“走れば良い”ということではない
自転車が公道を走るためには、道路交通法や各都道府県の条例で定められた装備が必要になります。これらの装備が欠けている、または正常に機能していない状態で走行すると、違反となり反則金の対象になります。
【画像】違反対象は113項目も!? 自転車の「青切符」反則行為と反則金を画像で見る
まずは次の4点が、自転車で公道を走る際の必須装備になります。
(1)ブレーキ
自転車には、前後輪両方にブレーキを装備する義務があり、「時速10キロメートルで走行しているとき、3メートル以内の距離で停止できる性能」が必要とされています。
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みんなのコメント
LEDになる前、電球ってそんな距離照らせて無かったと思うけど、法律変わった?