現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「流線型」っていつの時代の話!? 死語の世界と思いきや現代のクルマのデザインにも思想は受け継がれている

ここから本文です
「流線型」っていつの時代の話!? 死語の世界と思いきや現代のクルマのデザインにも思想は受け継がれている
写真を全て見る(6枚)

 この記事をまとめると

■流線型は空気抵抗を減らすための形状として1920年代ごろから一般化

【意外と知らない】クルマの空気抵抗を示すCd値とCdA値って何?

■1930年代にはエアフローやタトラ77など革新的なモデルが登場した

■現代のクルマも形状は変化しながら空力性能を追求し続けている

流線型のクルマはいつ誕生した?

いまはあまり聞かれなくなった言葉に「流線型」がある。この流線型という言葉が一般的に使われ始めたのは、1920年代ごろではなかったかと言われている。

記事全文を読む
文:WEB CARTOP 大内明彦
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

なぜドイツ人はSUVよりワゴンを選ぶ? 日本でもSUVやミニバンじゃ得られない「知られざる特権」
なぜドイツ人はSUVよりワゴンを選ぶ? 日本でもSUVやミニバンじゃ得られない「知られざる特権」
WEB CARTOP
なぜEVは「走らない時間」に価値を持つのか? 25万台が秘める電力! 駐車しているクルマに何が起きているのか――次世代の活用法とは
なぜEVは「走らない時間」に価値を持つのか? 25万台が秘める電力! 駐車しているクルマに何が起きているのか――次世代の活用法とは
Merkmal
最近の自動車ニュース、呪文に見えませんか? 横文字だらけの「最新自動車用語」を一挙解説
最近の自動車ニュース、呪文に見えませんか? 横文字だらけの「最新自動車用語」を一挙解説
WEB CARTOP
なぜ一度ブームが去った「四輪操舵」が今になって脚光を浴びるのか? 旋回半径を約60cm短縮! 大型化と電動化が進むクルマで後輪操舵は何を変えるのか――その現在地とは
なぜ一度ブームが去った「四輪操舵」が今になって脚光を浴びるのか? 旋回半径を約60cm短縮! 大型化と電動化が進むクルマで後輪操舵は何を変えるのか――その現在地とは
Merkmal
骨折や死亡事故も……昔のクルマのエンジン始動は命がけ。今や当たり前の「セルモーター」は偉大な発明だった
骨折や死亡事故も……昔のクルマのエンジン始動は命がけ。今や当たり前の「セルモーター」は偉大な発明だった
WEB CARTOP
【エンジン車の終焉は近い?】新車市場シェアがついに「50%割れ」――1920年代以降初! EVは世界で主役の座を奪うのか
【エンジン車の終焉は近い?】新車市場シェアがついに「50%割れ」――1920年代以降初! EVは世界で主役の座を奪うのか
Merkmal
中国EVの猛威と欧州車の苦境。激変する世界情勢の中で日本車が取るべき「次の一手」
中国EVの猛威と欧州車の苦境。激変する世界情勢の中で日本車が取るべき「次の一手」
WEB CARTOP
「新車にナラシ運転は不要」は本当? 長く乗るために絶対知っておきたい真実
「新車にナラシ運転は不要」は本当? 長く乗るために絶対知っておきたい真実
WEB CARTOP
事故も工事もないのに... 高速道路の渋滞の過半数は「自然発生」ってホント!? 約6割を占める渋滞が起こりやすい場所とは
事故も工事もないのに... 高速道路の渋滞の過半数は「自然発生」ってホント!? 約6割を占める渋滞が起こりやすい場所とは
VAGUE
水没したホンダNSXが高額落札!スクラップでも根強い人気 それでも買い手は大金を払った
水没したホンダNSXが高額落札!スクラップでも根強い人気 それでも買い手は大金を払った
AutoBild Japan
MT車はこれからもなくならない! シェアわずか1%でもメーカーが作り続ける3つの論理的理由
MT車はこれからもなくならない! シェアわずか1%でもメーカーが作り続ける3つの論理的理由
WEB CARTOP
「一体どうして…」たった20台しか製造されなかった、72年前のスバルの傑作車。とんでもない完成度を誇った幻のクルマ[P-1(スバル1500)]を紹介
「一体どうして…」たった20台しか製造されなかった、72年前のスバルの傑作車。とんでもない完成度を誇った幻のクルマ[P-1(スバル1500)]を紹介
月刊自家用車WEB
日産、ガソリン版『キャシュカイ』の販売は「需要がある限り」継続 EV化は検討中 欧州向けの大人気モデル
日産、ガソリン版『キャシュカイ』の販売は「需要がある限り」継続 EV化は検討中 欧州向けの大人気モデル
AUTOCAR JAPAN
ランエボはまだ完成していない!? 「ミスターランエボ」が選ぶ歴代最高モデルが想像を超えていた!!
ランエボはまだ完成していない!? 「ミスターランエボ」が選ぶ歴代最高モデルが想像を超えていた!!
ベストカーWeb
バッテリーだけで500kgもあるのに23馬力しかなくて激遅! オイルショックに抗った70年代の珍車EV「エレクトリカー007」
バッテリーだけで500kgもあるのに23馬力しかなくて激遅! オイルショックに抗った70年代の珍車EV「エレクトリカー007」
WEB CARTOP
「スバルのマークを外そう」初代レガシィ開発陣が抱えていた“異常な危機感”と大ヒット車誕生の裏側
「スバルのマークを外そう」初代レガシィ開発陣が抱えていた“異常な危機感”と大ヒット車誕生の裏側
WEB CARTOP
砂場で遊んだ赤ミニカーの思い出。全国わずか4台から手に入れたミラノレッドのプレリュード
砂場で遊んだ赤ミニカーの思い出。全国わずか4台から手に入れたミラノレッドのプレリュード
Auto Messe Web
警告灯が4つ点いても普通に走る!? イタ車の警告灯は本当かウソか!? マセラティでABSを無視した結果
警告灯が4つ点いても普通に走る!? イタ車の警告灯は本当かウソか!? マセラティでABSを無視した結果
ベストカーWeb

みんなのコメント

9件
  • yuj********
    次はなんやろ。
    スクエアってなんのこととか、クーペとはあたりかな。
  • 藍流頓瀬奈
    1930~40年代は流線型が流行、といえば鉄道車両も各国こぞって採用していた。
    日本でもC55型SLや52系電車が作られたが当時のスピードでは空気抵抗低減はあまり意味がなかった。
    実用で意味をなしたのはやはり航空機。そこから鉄道や自動車に応用された戦後以降のほうが実用デザイン共に活きた。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村