この記事をまとめると
■流線型は空気抵抗を減らすための形状として1920年代ごろから一般化
【意外と知らない】クルマの空気抵抗を示すCd値とCdA値って何?
■1930年代にはエアフローやタトラ77など革新的なモデルが登場した
■現代のクルマも形状は変化しながら空力性能を追求し続けている
流線型のクルマはいつ誕生した?
いまはあまり聞かれなくなった言葉に「流線型」がある。この流線型という言葉が一般的に使われ始めたのは、1920年代ごろではなかったかと言われている。
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みんなのコメント
スクエアってなんのこととか、クーペとはあたりかな。
日本でもC55型SLや52系電車が作られたが当時のスピードでは空気抵抗低減はあまり意味がなかった。
実用で意味をなしたのはやはり航空機。そこから鉄道や自動車に応用された戦後以降のほうが実用デザイン共に活きた。