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「プチ贅沢」車中泊が楽しめる! ハイエースなのに「オシャレ過ぎる」内装カスタム4選

「バンライフ」がハイエースの商用車イメージを払拭させる

 200系ハイエースなど、箱型スタイルの商用車をベースにした新しいカーライフの新カテゴリーとして「バンライフ」が脚光を浴びている。「バンライフ?」「何それ?」という方のために簡単に解説すると、車中泊から派生した移動できる住み処を持つノマドなスタイルのひとつだ。

まるでプライベートジェット? 「豪華」にも程があるハイエースの「室内リフォーム」3選

 例えば、波乗りを趣味にする人が、早朝からいい波に乗るために夜中のうちに出かけて、現地に着いたら車中泊。仮眠をとりながら朝を迎えるという具合だ。もちろんサーフィンに限らず、釣りやトレッキング、トレイルランなどのさまざまなアクティビティに置き換えることができる。

ニューノーマルな生活様式の活用にピッタリ

 コロナ禍でワーケーション(ワークとバケーションを組み合わせた造語。都心から離れてリゾート地などでテレワークを活用して、働きながら休暇を取る新しい仕事のスタイル)が注目されているが、「さすがに移住は難しいけれどワーケーションできれば……」と考えたときに、このバンライフを活用することで理想のライフスタイルが手に入るようになる。

ママの説得材料は「カワイイ~!」がキーワード

 とはいえ家族の大黒柱であるパパにとっては少しハードルが高い。家事・育児を積極的にやっていればそのハードルは少し下がるが、それでも直面するのがバンライフには欠かせない「バン」がネックになる。

 多彩な趣味を持つパパにとっては、人気のSUVやミニバンでは叶わない積載能力に惹かれる。しかし商用車に対するイメージの悪さは、女性にとってはそう簡単に払拭できるものではない。ではママの説得材料を探さないといけないのだが、硬直したオトコの概念のままではきっとそこにはたどり着けないだろう。そんなパパのために説得材料の正解を教えましょう! 答えはカンタン「カワイイ~!」がキーワードになる。

ナチュラルウッドでカジュアルさにお洒落のスパイスをひと振り

 そこでバンライフをより彩りあるモノにアップデートしてくれる「ママもひと目惚れ」の、お洒落ハイエースのカスタム実例を紹介しよう。キーワードはナチュラルウッド! ローダウン、大径ホイール、エアロパーツはこの際捨てて、お洒落で使い勝手のいいカスタムメイクの提案で欲しかったハイエースをゲットしてみてはいかがだろうか。

【お洒落ハイエースNo.1】天然木に包まれた癒やしの空間「SEDONA LAKESIDE」

 キャンピングカー御用達の「レヴォシート」をはじめインテリアビルドに欠かせないさまざまなパーツの製造・販売を行う、ワークボックスが手がけたオリジナルコンプリートカーシリーズの「SEDONA(セドナ)。

 ハイエースのバングレードをベースにしたコンプリートカー『type3』『type4』に続く、バンライフをお洒落に彩るライフギアとして登場した「LAKESIDE」を紹介しよう。

 標準ボディ/ワイドボディの各DXバンをベースに、車中泊使用を前提にしたキャンパー装備(詳細は別項の装備リスト参照)が充実のインテリアには、重歩行用ポンリューム仕上げのリヤ全面床張りを施工。セドナ レイクサイド用キッチン家具やカウンターキャビネット&オーバーヘッドキャビネット、スライドアウトフリップアップテーブルなどを標準装備する。

 車中泊で必須の就寝スペースには、フルフラット用ベッドマット&延長用ベッドマットを展開することで、大人ふたりなら十分に寝転がれるだけじゃなく、室内高の高さも手伝いゆっくり寛げる居間としても使うことができる。もちろん嵩張るベッドマットは左側にあるキャビネットに収納することが可能で、用途別に居住空間をアレンジすることでフレキシブルなバンライフが楽しめるようになる。

 なんといってもオリジナルパインの天然木を使った天井やサイドトリム、そこにホワイトウッド調のトリムボードがコーディネートされ、ネーミング通り湖の畔でゆったりのんびり過ごせる工夫が満ち溢れている。

 また、商用車っぽさを残しながらも丸目にアレンジされたヘッドライトやグリルに配されたTOYOTAエンブレムがクラシカルな雰囲気を醸し出し、さらにホワイトレターが描かれたブロックタイヤやツヤ消しブラックのルーフキャリアも備わり、アウトドアがよく似合うラギット感もほどよく演出されている。

■SEDONA LAKASIDE 標準装備

●リア全面床張り(リア全面重歩行用ポンリューム仕上げ)

●天井オールウォールウッド(オリジナルパイン天然木使用)

●トリムボード ウッド調パネル(ホワイトウッド)

●SEDONA LAKESIDEキッチン家具(ギャレー設備・水タンク19L×2)

●SEDONA LAKESIDEカウンターキャビネット&オーバーヘッドキャビネット

●SEDONA LAKESIDEスライドアウトフリップアップテーブル

●SEDONA LAKESIDEオリジナルアイアンパーツ

●サブバッテリーシステム(ACC連動走行充電)

●DC12Vソケット・電圧計・USBポート

●40L上開き冷蔵庫/LEDダウンライト×6

●SEDONA LAKESIDEフルフラット用ベッドマット・延長用ベッドマット

●フルトリム

●フィックスウィンドウ×3(右側窓・左右クォーター窓※ボディ同色塗装&断熱材施工)

●フレックスウィンドウインナーパネル×3(左側窓・左右クォーター窓)

●SEDONA LAKESIDEレッグ付センターテーブル

※その他、オプションパーツ多数あり

■車両本体価格:477万2900円~503万6900円(税込)

【詳しくは】

ワークボックス

https://sedona-vanlife.com

【お洒落ハイエースNo.2】ウッドのぬくもりに包まれた「GORDON MILLER GMLVAN V-01」

 丸目4灯のフェイスがファニーでクラシカルなエクステリアを放つGMLVAN V-01。ガレージライフを前提にした機能的なファニチャーやガレージウェアなどを提案する、ゴードンミラーとジャーナルスタンダードファニチャーによるコラボレーションで誕生したこのモデルは、標準ボディの200系ハイエースをベースに、無垢のリアルウッドで包み込んだ居住スペースがクラシカルな風合いでとても魅力的。車内に居ながらにしてアウトドアトリップしたような、日々の日常から逃避できる空間が広がる。

 セカンドシートにはキャンピングカーで実績のある、多彩なシートアレンジが可能なレヴォシートが備わり、走行時の前向き仕様から駐停車時の後ろ向き仕様(テーブルの設置もできる)、そしてフルフラット展開まで可能にしてくれる。さらに前席後方の収納BOXに収まる4枚のフロアボードを広げることでダブルベッドサイズ以上の就寝スペースが実現できる。

 もちろん夜間の車中泊でくつろぐ際に必要な室内灯だけでは使い物にならないので、心許ないライティングを補うため天井には電球色(暖色)LEDを6カ所追加。せっかくのウッディな雰囲気を台無しにしないその演出もうれしい。ちなみに床面には天然木は使用せずあえて木目調の塩化ビニールシートを採用。濡れたアウトドアギアや汚れたアイテムの積載にも便利だ。

■GORDON MILLER GMLVAN V-01S 標準装備リスト

●GORDON MILLERオリジナルフロントデザイン(ボンネット・フロントグリル・ヘッドライト

●オリジナルサイドガーニッシュ

●GORDON MILLERエンブレム

●オリジナルシートカバー

●バンライフカスタム(リアシート・カーテン・ダウンライト・テーブル・天然木仕様ラゲッジルーム)

※その他、ハイエース純正標準装備あり

※ルーフラック、サイドオーニング、専用ホイールはオプション装備

■参考販売価格:497万2000円~587万4000円(税込※オプション装備価格は含まず)

【詳しくは】

GORDON MILLER

https://www.gordonmillerpro.com

【お洒落ハイエースNo.3】高い居住性と取り回しの良さを両立「TRAVOIS HJ200WS Natural design」

 長年に渡り、200系ハイエースをベースにしたモータースポーツ用トランスポーターやキャンピングカーを製造してきたキャンパービルダーのティピーアウトドアデザイン。スーパーロングボディをベースにした本格派キャンパーから、ボディサイズに合わせたユーザーニーズに応えてくれる12タイプのコンプリートカーをラインアップしており、なかでもママにも好評のモデルがHJ200WSナチュラルデザインだ。

 魅力的なインテリアに触れる前に同モデルがママにオススメな理由に触れておきたい。大・中・小の3種類あるハイエースのボディタイプのなかで、スーパーロングは全長・全幅・全高のどれもが最大で普段使いでは少し足かせになる。

 しかし、HJ200WSナチュラルデザインなら1880mmの横幅にさえ気をつかえば、さほど気になる大きさではない。以前、ワイドボディに乗る女性ハイエースオーナーさんに「運転大変じゃないですか?」と聞くと、『大きいので逆に慎重になれるから、結構大丈夫ですよ』と答えてくれた。

 この運転問題さえクリアできれば、居住空間の使い勝手やデザインを見せればハイエース購入に一歩近づく。

 ライトブルー×ホワイトを基調にしたファスプ製セカンド&サードシートをメインに、床下収納付き重歩行仕上げの床加工、ギャレー&キャビネットなどを標準装備。ナチュラルデザインシリーズの特徴である木のぬくもりが感じられるウッディな佇まいと、手触りのよいファブリックシートとのミックスコーデは、ポップさのなかに上質さも漂う満足度の高い仕上がりだ。

 また、アレンジが自由自在の2列のハイバックタイプのファスプ製シートのアレンジにプラスして、最後部に上下2段のベッドを展開することで、7名の多人数乗車と3名の就寝が可能。もちろん8ナンバー登録のキャンピングカーだ。

■TRAVOIS HJ200WS Natural design標準装備リスト

●床加工(重歩行仕上げ/床下収納)

●2ndシート:FASPシート1200(ハイバック)

●3rdシート:FASPシート900(ハイバック/補助マット)

●ギャレーキャビネット

●車内照明(LEDダウンライト大2個)

●ポール式テーブル/カーテン一式(4面)

●最後部ベッド用上下マット/シートベルト

※その他オプション装備多数あり

■参考販売価格:2WDベース:459万8000円~(税込)、4WDベース:489万8300円~(税込)

【詳しくは】

ティピーアウトドアデザイン

http://travois.co.jp

【お洒落ハイエースNo.4】デニム×ウッドがロハス気分!「7th E-Life by CRAFT PLUS」

「CRAFT PLUS(クラフトプラス)」ブランドを展開し、ハイグレードなベッドキットをはじめ、運転席と助手席の間にインストールするコンソールボックスや1列目シートの後方にセットするセカンドキャビネットなど、200系ハイエースの使い勝手を格段に高めてくれるインテリアパーツを製造・販売するビーンズ。

 まるで純正パーツかのような機能性と耐久性、フィット感を兼ね備えながら、無機質なハイエースのインテリアを洗練したスタイルにアップグレードしてくれる数々のアイテムを取り揃えている。

 当初、こうしたアイテムの数々はPVCなどのレザー(合皮)を使った製品が多くを占めていたが、革新的なマテリアルを投下したのがクラフトプラスだ。

 これまでの概念を足元からひっくり返す発想の転換でチョイスした素材は「デニム」。ジーンズの起源は、リーバイスの創業者リーバイ・ストラウスが炭鉱労働者用に耐久性のあるズボンを造ったことから始まる。その意味では、使い方によってはシビアコンディションになりがちなデニムをベッドキットやシートカバーなどに使ったことは理に叶っている。

 もちろん、耐久性以上に「レザー=ラグジュリー」から「デニム=カジュアルでお洒落」という狙いで、ハイエースが苦手な女性でも、思わず「ひと目惚れ」してしまいそうな可愛らしい世界観が室内いっぱいに広がる。

 しかも「清潔感のあるインディゴデニム×ホワイトレザー」のカリフォルニアスタイル・タイプ1、「ブルーデニムグラデーション×ホワイトレザー」のカリフォルニアスタイル・タイプ2に対して、ヴィンテージテイストを取り入れた「ブラック×キャメル」の組み合わせのブルックリンスタイル・タイプ1、「コーデュロイ×ブラウンレザー」の少しつや感のあるブルックリンスタイル・タイプ2をラインアップ。

 いずれもベッドキットをメインにセンターコンソールボックス、セカンドキャビネット、シートカバーなどクラフトプラスの定番アイテムを網羅。愛車のハイエースにフルコーディネートすることで、女性はもちろん男性でも幸せになれるスタイルアップが叶う。

■CRAFT PLUS California style t/Brooklyn style各ラインアップ/価格

●CP100ベッドキット/[標準ボディ]22万9680円(税込)・[ワイドボデディ]25万6080円(税込)

●CP700ベッドキット/[ワゴンGLワイドボディ]24万2880円(税込)

●センターコンソールボックス ステージ3/[標準ボディ]14万1680円(税込)・[ワイドボディ]15万480円(税込)

●セカンドキャンビネット/[標準ボディ]9万3280円(税込)・[ワイドボディ]9万8780円(税込)

●シートカバーユーロスポーツ/[標準・ワイドボディ]8万7780円(税込)

●シートカバーユーロプレミアム/[ワゴンGLワイドボディ フルセット]15万3780円(税込)

※その他、多数のラインアップあり

【詳しくは】

ビーンズ

https://www.craftplus.jp

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