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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 大成建設、豊橋技術科学大学、DNP、ロボットをワイヤレス給電する内装床を開発 2025年度の実用化目指す

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 大成建設と豊橋技術科学大学、大日本印刷(DNP)は、無人搬送車(AGV)やロボット向けにワイヤレス給電のための内装床「T-iPower Floor」を開発したと発表した。大成建設とDNPが開発した薄型樹脂パネルで構築し、従来型と同等の性能のまま床厚を半減させた。敷設に必要な工期の短縮と工費の削減を可能にする。3者は今後、同製品のさまざまな施設への適用に向けた実証実験などを進め、2025年度の実用化を目指す。

 開発品は、給電床が走行中のAGVやロボットに電力をワイヤレスで送電する。

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