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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 『ラフロード トリシティ』市販化の可能性も? 遊びながら防災、カスタマイズの新提案

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「遊んで 備える」自主・地区防災の新たなスタイルを提案する、として「危機管理産業展2021(RISCON TOKYO)」に出展したヤマハ発動機。目玉のひとつとして展示されたのが、ヤマハ独自の3輪機構「LMW」をもつバイク『トリシティ』をベースとした悪路対応防災コミューター『ラフロード トリシティ コンセプト』だ。

震災時、路面が荒れ、交通機関が正常に機能しなくなった際に、移動の足として活躍したのがバイクやスクーターだった。そうした経験から、日常の足として使いながらいざと言う時に「使える」モビリティの提案として生まれたひとつがラフロード トリシティだという。

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