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「水素で走る大型トラック」普及のカベは? 「スペック的には有能」でもEV車とは事情が違う
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水素燃料の問題点の解消を目指すには?

10月29日から11月9日まで東京ビックサイトで開催された「ジャパンモビリティーショー2025(JMS2025)」において、三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、三菱ふそう)は、水素で動く新しい大型トラック(10t車)のコンセプトモデル「H2IC」と「H2FC」を展示しました。

【え、カセットコンロで見るロゴだ!】これが、イワタニ製の水素ボンベです(写真)

現在、環境負荷の低減と世界的なエネルギー・トランジションの流れから、ガソリンなどの化石燃料を使わない自動車の開発・普及が進んでいます。

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文:乗りものニュース 布留川 司(ルポライター・カメラマン)
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みんなのコメント

25件
  • TOOL ICHIBA
    ガスタンクの点検検査費用はいいとして、ネックは使用期限15年だと思います。いざ交換となると200万円とも言われておりそこを何とかしないとポーズで導入したとしても普及はしないでしょう・・・。
  • toj********
    ガスコンロのカセットの様にはいかないのだろうね。EVも含めてカセットみたいにしてガスステーションで短時間に交換で出来る様になればいいと思うのは素人の発想か。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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