トヨタ自動車は2026年7月13日、スポーツハッチバックのカローラ スポーツを一部改良して発売した。
車種展開は以下の通り。
トヨタ・アクアがマイナーチェンジ。スポーティ志向の「GR SPORT」を新設定
G“X”:253万1600円
G:283万1900円
G“Z”:322万200円
特別仕様車G“Z・ACTIVE ELEGANCE”:343万8000円
今回の改良は、新造形の18インチアルミホイールや新色のボディカラーを採用して商品力を強化するとともに、カローラの誕生60周年を記念した特別仕様車の第4弾「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」を設定したことが特徴である。
まず特別仕様車のG“Z・ACTIVE ELEGANCE”は、カローラ シリーズ60周年を記念した記念ロゴステッカー(フロントフェンダー左右)と60周年ロゴマーク付合成皮革巻きインストルメントパネルを特別装備。また、内装カラーは特別色のシャトー×ブラックで仕立て、ここに専用内装スモークシルバー加飾(ステアリング、ドアトリム、インストルメントパネル・シフト周辺等)やアルミぺダル、本革+ブランノーブ表皮フロントスポーツシートを配備する。さらに、ボディカラーとして特別色のブラック×マスタードを設定し、ほかにブラック×プラチナホワイトパールマイカとニュートラルブラックを選択可能とした。
なお、今回カローラ スポーツにG“Z・ACTIVE ELEGANCE”をラインアップしたことによって、シリーズ(カローラ/カローラ ツーリング/カローラ クロス/カローラ スポーツ)の60周年記念仕様車は完成に至った。
一部改良としては、G“Z”の足もとに8J×18アルミホイール(切削光輝+ブラック塗装センターオーナメント付)+225/40R18タイヤを装着したことがトピック。また、ボディカラーとしてモノトーンのダークブルーマイカ(G“Z”/Gに設定)およびニュートラルブラック(全車に設定)と、2トーンのブラック×プラチナホワイトパールマイカ(G“Z”/Gに設定)およびブラック×エモーショナルレッドIII(G“Z”/Gに設定)を新規にラインアップした。
パワートレインに関しては基本的に従来を踏襲し、2ZR-FXE型1797cc直列4気筒DOHCガソリンエンジン(最高出力98ps/5200rpm、最大トルク14.5kg・m/3600rpm)+1VM型フロントモーター(最高出力70kW、最大トルク185Nm)+リチウムイオン電池(容量4.08Ah)+電気式無段変速機で構成するハイブリッドシステムを搭載している。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
打倒アルヴェル&エルグランドへ、伝説の「エリシオン」の魂が2028年に復活か!?
停車時の“カックン”をクルマが抑える!? 新型エルグランドのスムースストップに注目!!
100万円切りも視野の最新クロスオーバー「SV-7GX」から、「バリバリ伝説」の秀吉カタナ精密モデルまで、8月のスズキ関連注目ニュース5選
純正アクセサリーで「本気のオフローダー」に変身! シュノーケルやプロテクションバーを装着したガチ仕様の新型パジェロがカッコよすぎだった
“令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
なぜドライバーは「カーフィルム」を選ばないのか? 女性のUV対策はわずか6%! フロントガラスにも貼れると知っているのか――高い満足度の裏に隠れた「認知と法規制」の壁
【サクラの刺客かN-BOXの敵か】35.84kWhの大容量バッテリーを積むBYDラッコが狙う年間1万台の標的とは
悲惨・・・コペンハーゲンの高級ホテルの前で4億7,500万円のハイパーカー、新車のケーニグセグ ジェメラが故意に破損された 許せない破壊行為だ
打倒アルヴェル&エルグランドへ、伝説の「エリシオン」の魂が2028年に復活か!?
【なぜ今さら?】「CR-V e:HEV」日本市場復活の背景にある、ホンダBEVシフトとSUV展開の軌道修正
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?