市販用とレース用、よく弾むのはどっち?
ブリヂストンがメディア向けに開催した、『ゴムの技術と走る実験室としてのモータースポーツ』という勉強会。前編では、ゴムの技術の話を細かくお伝えしました。
【画像】ブリヂストン『ゴムの技術と走る実験室としてのモータースポーツ』 全19枚
さて、後編ではもうひとつのテーマである、『走る実験室としてのモータースポーツ』についてレポートします。
こちらもまずは、ゴムの特性の話から。
例えば、スーパーハイパフォーマンスカー(純正タイヤ)で富士スピードウェイを1分50秒で走ったとします。
そのクルマのレース仕様車両にスリックタイヤを履かせると、ラップタイムが8秒程度短縮します。
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