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【冬の朝イチの車内は極寒地獄!】辛い思いをしないためのクルマの寒さ対策5選

 車外よりも寒いと感じるほど冷えることも

  冬の朝イチ、クルマに乗り込んだ瞬間の寒さというか冷たさと来たら、キーンとしていて車外よりも寒いんじゃないかというぐらいだ。今回は対策を紹介したい。

一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

 1)リモコンエンジンスターター

  ボタンひとつで家のなかからエンジン始動。ヒーターをかけておけば乗り込んだときはぬくぬく。以前であれば寒さ対策の切り札と言えたのだが、まずアイドリングによる環境問題があって、さらにクルマの制御が複雑化して、最新のクルマには対応していないのが現状だ。リーフではスマホからヒーターをかけたりできるが、もちろんアイドリングしないので問題はなし。

 2)窓に毛布をかけておく

  ボディ部分は断熱材も入っているのでいいのだが、問題はガラス。触ればわかるようにかなり冷たい。ここから冷気が入り込んでくるので、古い毛布を窓にかけたり、ボディカバーをするだけでもけっこう違う。

 エアコンではなくヒーターにすれば早く暖まる!

 3)ひざかけを積んでおく

  運転中は足までかけると危険だが、ひざの上程度なら問題なし。クルマはやはり足もとから冷えてくるので、小さなものでもいいからかけておくと効果あり。また日頃から積んであればなにかと使える。

 4)シートヒーターを活用

  シートヒーターは最近では軽自動車にも付いているが、エアコンで暖めるよりもシートヒーターをオンにしたほうが素早く暖かくなるので、エンジンへの負荷も小さい。付いていない場合は、ヒーター内蔵のシートカバーもあるので使ってみるのもいいだろう。

 5)事前にヒーターをかけておく

  エアコンをオンにしておくと、水温が上がるまで風が出てこないことが多いが、ただの温風なら最初から出てくる。エンジンはどんどんと暖まってくるし、冷風だと感じても、気温よりは温度は高かったりするので、素早く暖めることができる。

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