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スバル 台風19号影響で国内生産が3割減 2019年10月

スバル 台風19号影響で国内生産が3割減 2019年10月

スバルが11月28日に発表した10月の国内生産台数は、前年同月比29.0%減の4万5580台と、大幅マイナスとなった。台風19号の影響で部品調達に支障が出たため、群馬製作所の操業を4.5日間停止したことが影響した。

米国生産はアセントは増加したものの、7月から生産開始した新型レガシィ/アウトバックの初期品質を確保するため、ペースを通常より落として生産していることから同10.1%減の3万5625台と、3カ月連続マイナスとなった。世界生産台数は同21.8%減の8万1205台だった。

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販売は米国が同0.2%増の5万5531台と、微増ながら2カ月ぶりに前年を上回り、10月として過去最高となった。カナダは同2.6%増の5641台と順調だった。

日本は台風19号の影響に加え、フォレスターの新型車効果が一巡、同48.5%減の6613台とほぼ半減した。豪州は同24.4%減の3303台と落ち込んだ。中国は同2.6%減の1938台と、2カ月連続マイナスだった。

海外販売は同3.1%減の7万2975台で、世界販売が同9.7%減の7万9588台だった。

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