■未市販でも色褪せない存在感
2017年10月に開催された第45回「東京モーターショー2017」で、トヨタが世界初披露した「GR HVスポーツコンセプト」。
【画像】超カッコイイ! トヨタ「“2人乗り”スポーツカー」を画像で見る(22枚)
環境性能とスポーツカーの魅力を融合させた先進的なモデルとして、当時大きな注目を集めました。
発表から時間が経った現在も、印象的なスタイリングやコンセプトの完成度に対する関心は根強く、記憶に残るモデルとして反響が集まっています。
GR HVスポーツコンセプトは、当時「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに、新たなクルマの楽しさを提案するコンセプトカーとして初披露されました。
ボディサイズは、全長4395mm×全幅1805mm×全高1280mmとコンパクトながら2人乗りのFR(後輪駆動)レイアウトを採用。
外装には、世界耐久選手権(WEC)参戦車両「TS050 HYBRID」を彷彿とさせるLEDランプやアルミホイール、リヤディフューザーを装備。脱着式のオープントップ「エアロトップ」も採用され、オープンエアの開放感を楽しめる2WAYボディとなっています。
インテリアでは、センタークラスターにギアポジションスイッチを配置し、スポーティな印象を演出。スタートスイッチは開閉式のシフトノブ内に収められ、操作性と遊び心を両立しています。
技術面では、WECで使用する「TS050 HYBRID」の技術を市販車向けに最適化。ハイブリッドシステム「THS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)」を搭載し、環境性能と走りの楽しさを高次元で両立しています。バッテリーは車両中央に配置され、重量バランスの最適化も図られています。
操作系には、ボタン操作でマニュアルモードに切り替え可能なHパターンシフトを採用。オートマチック車でありながら、6速マニュアル車のような操作感を実現し、ドライバーの意図に応じた走りを可能にしています。
※ ※ ※
発表から時間が経った現在も、「マットブラックのボディが印象的」といった外観への評価や、「市販されていたら購入を検討したかった」「コンセプト止まりなのが惜しい」といった声が寄せられており、実車化を望む関心は根強く続いています。
現在まで市販化には至っていませんが、搭載された技術や設計思想は、トヨタがスポーツカー領域で追求する方向性の一端を示すものといえます。(シープロダクション)
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