2012年4月、ブランドの中核モデル「アウディA4(セダン/アバント/S4とも)」がビッグマイナーチェンジされた。アウディ自身は「全面刷新」と呼んでいた「大幅改良」によって、「A4」はどう進化したのか。今回は導入後まもなく、東京都心の首都高速を中心に行われた試乗テストの模様を振り返ってみよう。
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みんなのコメント
後継B9.0世代はこれをシャープな方向で引き継ぎ、より清潔な都会的センスを高めた(悪くいえば無味無臭)デザインでした。マイナーチェンジ版B9.5世代は少し記号の多いデザインで、年を追うごとにチグハグな印象が私にはあります。
踏まえるとB8.5世代のグレイシアホワイトなど今でもチラホラ見かけますし、落ち着きあっていいなと思うデザインです。
但し、内装はインフォテイメント中心に流石に古さと重厚感を否めません。日進月歩の世界ですし、内装はB9世代には大きく劣ると思います。インフォテイメントに敏感な若い世代でなければ、内装イメージの重さを落ち着きととらえて、ギリギリ受入可能でしょうか
休日の夫婦のデートカーとして、3.0V6のS4など最高の1台だと思います。