ヒョンデのオット・タナクは、2025年の世界ラリー選手権(WRC)を最後に、フルタイムのラリーから離れる意向を明らかにした。
タナクは、今週末のラリー・ジャパンでセバスチャン・オジェ、エルフィン・エバンス、サミ・パヤリといったトヨタ勢3人に大きく差をつけられての4位に終わるまで、自身の将来について口を閉ざしていた。
■WRCラリー・ジャパンはトヨタが表彰台独占。オジェが優勝でタイトル争いは最終戦に持ち越し
しかしラリー・ジャパン終了からわずか数時間後、タナクはフルタイムのラリー参戦を終了する計画を発表した。
2019年にトヨタでWRC王者に輝いたタナクは、来年以降家族と過ごす時間をより多く持つつもりだと述べている。
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みんなのコメント
ヒョンデから、ドライバー契約金にプラスとして、何か特別な提案があり それを受け入れたことで、マシンには不満を持ちながらもシリーズを戦ってきた(途中で移籍したフォードは戦闘力不足だった)。
トヨタにもフォードにも戻れなくなっているので、もし復活するとしたら、ランチアがラリー1で参戦したときだろう。
将来をシビアに判断している。