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ホンダ「レブル250」2020年モデル登場 純正アクセサリーを標準装備した「S Edition」も同時発売

■大人気のレブル250に新グレードが追加

 ホンダは堅調なセールスを記録しているクルーザーモデル「Rebel(レブル)250」及び、純正アクセサリーを標準装備した「Rebel 250 S Edition」を3月19日に発売します。

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 従来モデルから車体構成を引き継いだレブル250/2020年モデルでは、2019年11月にイタリアで開催されたEICMA2019で初公開された「レブル500」と同じくヘッドライト、ウインカー、テールランプに、スタイリングをより引き立てるLEDを採用すると共に、メーター内にギアポジションを表示するインジケーターを追加。併せてウインカーインジケーターを左右独立点滅とすることで視認性を向上させました。

 また、クラッチ操作の荷重低減を行うとともに、急なエンジンブレーキ時のリアタイヤの挙動を抑制するアシストスリッパークラッチの採用や、クラッチレバーの形状変更、前後サスペンションの仕様を変更することで扱いやすさと乗り心地の向上が図られています。

 2020年から新たに登場した「レブル250 S Edition」においては、車体色と同色のヘッドライトカウルや、重厚感を演出するフォークブーツとフォークカバー、ブラックアウトされた車体のアクセントとなるブラウンのカラーシートを標準装備することで、個性を演出しています。

 レブル250のカラーバリエーションは新色の「マットジーンズブルーメタリック」に、従来色の「マットフレスコブラウン」「マットアーマードシルバーメタリック」を合わせた全3色、レブル250 S Editionでは「マットアクシスグレーメタリック」1色の設定となっています。

 ホンダの広報担当は同モデルについて「レブル250はクルーザーモデルで搭載される確率の高いVツインではなく単気筒を搭載している点や、個性的なスタイリングなどが好評で若い層の方々からも高い支持を頂いております。2019年の販売も軽二輪の中で特に堅調でした」と話します。

「レブル500」に先立ち国内に導入される「レブル250」/「レブル250 S Edition」の価格は(消費税込)59万9500円からとなっています。

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