7月12日、静岡県の富士スピードウェイでGTワールドチャレンジ・アジア第3ラウンドのレース2が行われ、ルー・ウェイ/ラウリン・ハインリッヒ組オリジン・モータースポーツの11号車ポルシェ911 GT3 Rエボが優勝を飾った。日本勢では、青木孝行/三宅淳詞組チーム5ジゲンの500号車ニッサンGT-RニスモGT3が総合の表彰台に0.004秒差で届かなかったものの、シルバークラス優勝を飾っている。
7月9日から走行がスタートしているGTワールドチャレンジ・アジアの第3ラウンド。最終日となる7月12日は、11時35分から曇天のもとレース2が行われた。
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