年末恒例の日本カー・オブ・ザ・イヤー2025は、新採点制度の導入で大混戦となった。本命視されたプレリュードを抑え、73点差で栄冠を手にしたのはスバル フォレスター。完成度の高さと時代性が評価された理由に迫る。
※本稿は2025年12月のものです
【画像ギャラリー】新設定のストロングハイブリッドも高評価!! 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞のスバル フォレスター(16枚)
文:岡本幸一郎/写真:スバル、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
プレリュードとの接戦の末の僅差での受賞!
年末恒例の一大イベント、日本カー・オブ・ザ・イヤー。2025年から採点ルールが変更となり混戦が予想されていたが、良車揃いも相まってかなりの接戦。本命視されていたプレリュードを制して受賞したのはスバル フォレスターだった!!
下馬評では、最初はプレリュード有利という雰囲気だったのに、だんだんフォレスターに傾いていった印象で、実際に73点差で競り勝った。2025年から配点の制度がまるっきり新しくなったこともあり、73点差というのはけっこう接戦といえる。
受賞理由としてはCOTYのサイトに記されているとおりではあるが、筆者が最高点にした理由は完成度の高さはもちろん、2025年ならではの新しいものをふんだんに取り入れていて、フォレスターの歴史においてもひとつの節目になるモデルだと思ったから。実際、市場での高い評価もそれを証明している。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
米軍の攻撃で「イラン初の空母」が爆発炎上する様子が公開される 戦闘で空母が損傷するのは80年ぶり!? 最後に沈んだ艦は?
イラン軍機に「爆弾直撃」 一瞬で火だるまになる瞬間を捉えた映像が公開される 米軍が飛行場を攻撃
トヨタ新たな「ヤリスクロス」発売! 最上級より「122万円オトク」だけど“ブラック仕立て”で高級感アップ! “カッコイイ新色”追加や安全機能が標準装備なのもイイ! 進化した最安モデルの「X」とは?
トヨタの新型スーパーカー「GR GT」に“問合せ”急増! 発売直後は“争奪戦”も必至か? “超高額”な「2000GT&LFA後継モデル」は「歴史に残る1台」の予感 販売店も注視
旧軍戦車の独特すぎる配置 なぜ砲塔の「後ろ向き」に機関銃が? 知れば納得、理にかなった理由とは
スペック賞賛も、不安要素の残るBYD「ラッコ」。専用サイト公開で販売店も期待高まる…市場にもたらす影響とは?
【いまさら聞けない】国産3社ハイブリッドの違い。トヨタ「THS」日産「e-POWER」ホンダ「e:HEV」は“走りの思想”が全く別物だった
苛立つ様子を隠さないニューウェイ。アストンマーティンとホンダに振動以外の問題が発生した可能性【代表のコメント裏事情】
ハジャー、レッドブルでの初予選3番手「プレッシャーはそれほどなかった」。でもメルセデスにはお手上げ!
「左ハンドルかよ…熱いな」アメリカ産『インテグラ』が日本に逆輸入! ホンダ正式発表に「素晴らしい時代だ」とSNS興奮
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
フォレスターを最高点にした人はプレリュードにも高得点を与えていた。
露骨なフォレスター潰しがあった。