定期収入に匹敵する物販収益の規模
第三セクター鉄道の由利高原鉄道(秋田県由利本荘市)は2026年5月1日、「5月限定乗車記念」の鉄印の販売を始めた。
「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは
鉄印は、第三セクター鉄道等協議会に加盟する鉄道会社と関係会社が連携し、2020年7月10日に始まった取り組みである。鉄印帳を買い、各鉄道会社の窓口で乗車券を示し、記帳料(300円から)を払うと、各社の独自の印が受け取れる仕組みだ。いわゆる“乗り鉄”向けに、スタンプ集めを商品としてまとめたものといえる。
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みんなのコメント
鉄印は完全なる自己満だけど自分の足跡
これからも周ります
税金で賄われているけど、その内訳には、結構既得権益だとか、過剰請求によるものも含まれる。
例えば、道路工事を請け負った会社が、下請け、孫請、更にその下へと仕事を回す。その間でピンハネが行われ、その分も最初に請け負う費用に含まれている。
但し、最終的に仕事を請け負う会社は、幾らも手に入らないが、仕事を回してもらわなくなっても困るので、赤字でも受けざるを得ない・・・
こんなのは氷山の一角で、道路関係は、不正や行政との癒着の温床になっている。
こうした、無駄な費用を省けば、ローカル線の1億なんて、余裕で捻出できる。
鉄道が冷遇されるのは、役割を終えた、必要ないからではなく、こうしたお金を横から取る手段があまりないからで、そういう一面からも、お金だけを問題にしてローカル線の存廃を決めるのは問題がある。