FIAのレーススチュワードは、F1モナコGPの決勝レースでピエール・ガスリー(アルピーヌ)に科されたタイム加算ペナルティを撤回することを決定。ガスリーは3位表彰台に返り咲いた。しかしマクラーレンとレッドブルは、このペナルティ撤回の裁定について異議申し立てを行なう意向を表明したとみられる。
FIAのスチュワードは6月12日(金)に、F1モナコGPでガスリーに科された2件のピットレーン速度違反のペナルティを撤回することを決めた。
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FIAは混乱しか生みださないね~