また値上げ―首都高が直面する三重苦
2025年12月24日、首都高速道路は2026年10月から実施する新たな料金改定案を正式に発表した。1kmあたりの料金を約10%(32.472円)引き上げる案や、上限料金の見直しが盛り込まれており、2026年1月時点で実施に向けた手続きが進められている。
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今回の改定の背景には、物価高による人件費や運営コストの上昇、施設維持費の増大がある。首都高は老朽化の進行と、物価・コスト高、交通量の横ばいという三重の課題を抱えており、改定はこうした負担を緩和する狙いもある。
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みんなのコメント
しかも
「物価高騰や運営コストの上昇をなぜ利用者だけが担わなければならないのか、納得できない部分がある」
って、意味が分からん。利用者=受益者が負担するのは当たり前でしょう。