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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > クルマ好き憧れの「GT」や「R」! 「走り系の証」じゃないクルマにも結構あった

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「GT」や「R」は憧れの象徴だった

「名ばかりのGT達は、道を開ける」。こんな刺激的で、挑発的なキャッチコピーが日本車で使われた時代があった。そのキャッチコピーを掲げたのはトヨタ・セリカで、”名ばかりのGT”と揶揄されたのは当時の日産スカイラインだった。

もはや車名など不必要!? 誰もが知ってるクルマの超有名なグレード名8つ

 GT-Rを失った当時のスカイラインにおけるGTというのはL20というSOHCの直列6気筒エンジンを積んでいるグレードという意味であって、けっしてグランツーリスモという言葉からイメージさせるようなハイパフォーマンスは有していなかった。そこを、DOHCエンジンを与えられたトヨタ・セリカが挑発したのだ。

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