マツダは、CO2排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルをさらに一歩進め、大気中のCO2そのものを減らす「カーボンネガティブ」の実現に挑戦している。背景には、排出量をゼロにしても、産業革命以降に大気中へ蓄積された膨大なCO2は残り続けるという問題意識があるからだ。
そこでマツダが着目したのが、微細藻類由来のバイオ燃料と車載CO2回収技術を組み合わせた新たなCO2循環システムだ。藻類は成長過程でCO2を吸収するため、燃料のライフサイクル全体でのCO2排出を大幅に削減できる。
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みんなのコメント
せめてST−Qクラス以外にガチのカテゴリー内の車もエントリーして欲しかった。
今回の耐久でST−Qクラス除くマツダFF車といえば、多数のFITの中にデミオ1台という。