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フォード、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年導入へ…CES 2026
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フォードモーターはCES 2026において、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年に導入すると発表した。

同社は、高度な運転支援技術を手の届く価格で提供する取り組みを進めている。同社は自動運転を高級車だけの機能にせず、多くの人が実際に購入する車両に搭載することを目指している。

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ソフトウェアとハードウェアを自社開発することで、フォードは外部サプライヤーから調達する場合と比べて30%低いコストで、より高い性能を実現している。この効率的なアプローチにより、高度運転支援システムの大規模展開が可能になった。

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文:レスポンス 森脇稔
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みんなのコメント

1件
  • ニーナ
    GMやフォードはEVにCATL製のリン酸鉄リチウムバッテリーを採用する。リン酸鉄リチウムは充電寿命回数が4500回で、もはや車本体の寿命を遥かに超えて、バッテリー劣化交換の心配が全く無い。対する日本メーカーのHV車やEVのバッテリーは充電寿命回数が500回と短命な三元系で、高額な劣化交換が必要となる、厳しいの一言です。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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