現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > フォード、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年導入へ…CES 2026

ここから本文です
フォード、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年導入へ…CES 2026
写真を全て見る(1枚)

フォードモーターはCES 2026において、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年に導入すると発表した。

同社は、高度な運転支援技術を手の届く価格で提供する取り組みを進めている。同社は自動運転を高級車だけの機能にせず、多くの人が実際に購入する車両に搭載することを目指している。

「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026

ソフトウェアとハードウェアを自社開発することで、フォードは外部サプライヤーから調達する場合と比べて30%低いコストで、より高い性能を実現している。この効率的なアプローチにより、高度運転支援システムの大規模展開が可能になった。

記事全文を読む
文:レスポンス 森脇稔
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

レンジエクステンダーEV向け統合ドライブモジュール、欧州プレミアムメーカーに供給へ…ボルグワーナー
レンジエクステンダーEV向け統合ドライブモジュール、欧州プレミアムメーカーに供給へ…ボルグワーナー
レスポンス
メガワット級EV充電テスト対応、新ソリューション2製品を発表…キーサイト
メガワット級EV充電テスト対応、新ソリューション2製品を発表…キーサイト
レスポンス
VW、『ID. UNYX 07』生産開始…中国専用電子アーキテクチャ「CEA」初搭載
VW、『ID. UNYX 07』生産開始…中国専用電子アーキテクチャ「CEA」初搭載
レスポンス
ボルグワーナー、800ボルト統合駆動モジュールとデュアルインバーター搭載発電機モジュールを供給へ…2029年から
ボルグワーナー、800ボルト統合駆動モジュールとデュアルインバーター搭載発電機モジュールを供給へ…2029年から
レスポンス
ルノーの新型SUV『フィランテ』、量産車で世界初のXRゲーム搭載…ヴァレオが開発
ルノーの新型SUV『フィランテ』、量産車で世界初のXRゲーム搭載…ヴァレオが開発
レスポンス
コンチネンタルから分社のAUMOVIO、中国リープモーターに最新安全技術を供給開始
コンチネンタルから分社のAUMOVIO、中国リープモーターに最新安全技術を供給開始
レスポンス
米国初の全固体電池搭載乗用車、カルマ『カヴェヤ』を2027年発売へ…ファクトリアルと協業
米国初の全固体電池搭載乗用車、カルマ『カヴェヤ』を2027年発売へ…ファクトリアルと協業
レスポンス
48V電動クロスディファレンシャル、中国自動車メーカーに初供給へ…ボルグワーナー
48V電動クロスディファレンシャル、中国自動車メーカーに初供給へ…ボルグワーナー
レスポンス
ボルグワーナー、ハイブリッド車にVTGターボ供給へ…欧州自動車メーカー向け
ボルグワーナー、ハイブリッド車にVTGターボ供給へ…欧州自動車メーカー向け
レスポンス
ヒョンデとマイクロチップ、次世代車載ネットワークでSPE技術を検討…協業開始
ヒョンデとマイクロチップ、次世代車載ネットワークでSPE技術を検討…協業開始
レスポンス
ボルグワーナーのバッテリー管理システム、複数車種に採用拡大へ…2029年から
ボルグワーナーのバッテリー管理システム、複数車種に採用拡大へ…2029年から
レスポンス
トヨタとPony.ai、『bZ4X』ベースのロボタクシー生産開始…年内に1000台超を中国投入へ
トヨタとPony.ai、『bZ4X』ベースのロボタクシー生産開始…年内に1000台超を中国投入へ
レスポンス
リテルヒューズ、EV・HV向け新型車載用電流センサー6種を発売…ASIL-C対応で安全性向上
リテルヒューズ、EV・HV向け新型車載用電流センサー6種を発売…ASIL-C対応で安全性向上
レスポンス
独ベクター、ソフトウェア・デファインド・システム開発支援を強化…自動車以外の分野にも展開
独ベクター、ソフトウェア・デファインド・システム開発支援を強化…自動車以外の分野にも展開
レスポンス
マウザー、インフィニオンのAURIX TC4x 32ビットマイコン取り扱い開始…次世代eモビリティ・ADAS向け
マウザー、インフィニオンのAURIX TC4x 32ビットマイコン取り扱い開始…次世代eモビリティ・ADAS向け
レスポンス
米オーロラ、自動運転トラックのネットワークを3倍に拡大…年内に200台以上を投入へ
米オーロラ、自動運転トラックのネットワークを3倍に拡大…年内に200台以上を投入へ
レスポンス
トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
レスポンス
アウディ、新アプリ「EasyPark」「ryd」を欧州で車載化…駐車や充電の支払いが車内で完結
アウディ、新アプリ「EasyPark」「ryd」を欧州で車載化…駐車や充電の支払いが車内で完結
レスポンス

みんなのコメント

1件
  • ニーナ
    GMやフォードはEVにCATL製のリン酸鉄リチウムバッテリーを採用する。リン酸鉄リチウムは充電寿命回数が4500回で、もはや車本体の寿命を遥かに超えて、バッテリー劣化交換の心配が全く無い。対する日本メーカーのHV車やEVのバッテリーは充電寿命回数が500回と短命な三元系で、高額な劣化交換が必要となる、厳しいの一言です。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村