現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 人気グレード「ナイトシェード」さらに激変!より漆黒のスタイリングへ。トヨタ「ハリアー」一部改良を実施

ここから本文です

人気グレード「ナイトシェード」さらに激変!より漆黒のスタイリングへ。トヨタ「ハリアー」一部改良を実施

掲載 更新 4
人気グレード「ナイトシェード」さらに激変!より漆黒のスタイリングへ。トヨタ「ハリアー」一部改良を実施



トヨタ自動車は、ハリアーの一部改良を実施した。価格は439万6700~556万1600円。

→【画像】人気グレード「ナイトシェード」さらに激変!より漆黒のスタイリングへ。トヨタ「ハリアー」一部改良を実施

●まとめ:月刊自家用車編集部

ガソリン車&PHEVを廃止で、ハイブリッド専用車へ移行

今回の改良における最大のポイントは、パワートレーンが2.5Lハイブリッドシステムを搭載するHEV(ハイブリッド車)モデルに一本化されたことが挙げられる。

これに伴い、従来のガソリンモデルとPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが整理され、ハリアーは環境性能と走行パフォーマンスのバランスに優れたハイブリッド専用モデルになっている。

また機能装備の面では、ラゲージルーム右側に「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム+外部給電アタッチメント付)」を全車に標準装備。これにより、アウトドアやレジャーシーンでの電化製品の使用や、万が一の災害時や停電時にも車両を移動電源として活用できるようになり、利便性が向上している。

―― パワートレーングレード価格【2WD/4WD】2487cc直4DOHC【178PS/22.5kg-m】+モーター【88kW/202Nm】G439万6700円/−Z486万6400円/−Z“Leather Package”518万6500円/−Z“Night Shade”502万1500円/−Z“Leather Package・Night Shade”534万1600円/−2487cc直4DOHC【178PS/22.5kg-m】+前後モーター【フロント:88kW/202Nm リヤ:40kW/121Nm】G−/461万6700円Z−/508万6400円Z“Leather Package”−/540万6500円Z“Night Shade”−/524万1500円Z“Leather Package・Night Shade”−556万1600円

―― アクセサリーコンセント(AC100V・1,500W/非常時給電システム+外部給電アタッチメント付/ラゲージ右側1個)

特別仕様車「ナイトシェード」は、漆黒の個性がさらに加速

外装パーツをブラックで引き締めた特別仕様車「Night Shade(ナイトシェード)」の装備構成も刷新。外装パーツを変更しブラックアクセントの魅力を強化することで、よりスペシャリティな雰囲気を強めている。

―― 特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”(2WD)
特別仕様車「ナイトシェード」は、全身をダークトーンで包み込んだ洗練されたスタイルが特徴。今回の刷新により、漆黒メッキの前後バンパーモールやマフラーカッター、メッシュ調の艶あり黒フロントミッドグリル、ブラック加飾のドアミラーやサイドバンパーを新採用。さらにブラック仕様の各種モールやホイールナット、LEDリヤランプを纏うことで、従来異常にブラックスタイルを楽しめる。

新たな特別装備(特別仕様車Z レザーパッケージ ナイトシェード/Z ナイトシェード)
・ホイールナット(ブラック塗装)
・フロントバンパーアッパーメッキモール(漆黒メッキ)、フロントミッドグリル(メッシュタイプ/艶あり黒塗装)
・フロントバンパーロアメッキモール(漆黒メッキ)、フロントバンパーサイド(ブラック)
・リヤバンパーメッキモール(漆黒メッキ)、マフラーカッター(ブラックメッキ)、LEDリヤコンビネーションランプ(ブラックエクステンション)
・ドアウインドゥフレームモールディング/ドアベルトモールディング/クォーターウインドゥモールディング(SUS/ブラック)、ドアミラー(サイドターンランプ部/ブラック加飾)、アウトサイドドアハンドル(カラード)

―― ホイールナット(ブラック塗装)

―― フロントバンパーロアメッキモール(漆黒メッキ)、フロントバンパーサイド(ブラック)

―― リヤバンパーメッキモール(漆黒メッキ)、マフラーカッター(ブラックメッキ)、LEDリヤコンビネーションランプ(ブラックエクステンション)

―― ドアウインドゥフレームモールディング/ドアベルトモールディング/クォーターウインドゥモールディング(SUS/ブラック)、ドアミラー(サイドターンランプ部/ブラック加飾)、アウトサイドドアハンドル(カラード)

―― 特別仕様車 Z“Night Shade”(2WD)

文:月刊自家用車WEB 月刊自家用車(原)
【キャンペーン】8月の毎週金・土・日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「40系アルファードで一番低くしたい」。納車4か月で極低スタンスを完成させた執念
「40系アルファードで一番低くしたい」。納車4か月で極低スタンスを完成させた執念
Auto Messe Web
自腹購入で判明 新型「エルグランド」の内装が“過去最高レベル”と言える理由と「気になるポイント」とは
自腹購入で判明 新型「エルグランド」の内装が“過去最高レベル”と言える理由と「気になるポイント」とは
くるまのニュース
【カローラ特別仕様車】限定生産のGRMNカローラでトヨタは再び限界に挑戦し、このハッチバックをはるかに過激なドライバーズカーへと変貌させた!
【カローラ特別仕様車】限定生産のGRMNカローラでトヨタは再び限界に挑戦し、このハッチバックをはるかに過激なドライバーズカーへと変貌させた!
AutoBild Japan
充電できるプリウスは次世代環境車として一番現実的な解答か。BEVへのトヨタの挑戦だったプリウスPHV【10年ひと昔の新車】
充電できるプリウスは次世代環境車として一番現実的な解答か。BEVへのトヨタの挑戦だったプリウスPHV【10年ひと昔の新車】
Webモーターマガジン
スライドドアが開く限界の車高。実用性を死守しながら低さを追求したヴェルファイア
スライドドアが開く限界の車高。実用性を死守しながら低さを追求したヴェルファイア
Auto Messe Web
「マジでカッコいいな」まもなく日本へ帰ってくる! アメリカ生まれのトヨタのミッドサイズセダン「カムリ」に日本のSNSが盛り上がっているワケ
「マジでカッコいいな」まもなく日本へ帰ってくる! アメリカ生まれのトヨタのミッドサイズセダン「カムリ」に日本のSNSが盛り上がっているワケ
VAGUE
22インチまで履ける実力。トヨタRAV4で試したホイールサイズ別のリアルな限界値
22インチまで履ける実力。トヨタRAV4で試したホイールサイズ別のリアルな限界値
Auto Messe Web
酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
レスポンス
純正配線を一切切らない。40系トヨタ「アルファード」をカプラーONで手軽に彩る技
純正配線を一切切らない。40系トヨタ「アルファード」をカプラーONで手軽に彩る技
Auto Messe Web
前期型オーナーが悔しがる進化!? 徹底改良で魅力倍増! トヨタ「ノア」一部改良モデルが超進化
前期型オーナーが悔しがる進化!? 徹底改良で魅力倍増! トヨタ「ノア」一部改良モデルが超進化
ベストカーWeb
PHV用純正エアロを流用。あえてシャコタンに仕上げたトヨタRAV4の美学
PHV用純正エアロを流用。あえてシャコタンに仕上げたトヨタRAV4の美学
Auto Messe Web
大迫力な顔つきに変身!モデリスタが提案するハリアーの新カスタマイズとは?
大迫力な顔つきに変身!モデリスタが提案するハリアーの新カスタマイズとは?
月刊自家用車WEB
CX-5じゃ物足りない人に刺さりそう! 米国生産車の日本導入が現実になった今、マツダ「CX-50」の上陸が気になる理由
CX-5じゃ物足りない人に刺さりそう! 米国生産車の日本導入が現実になった今、マツダ「CX-50」の上陸が気になる理由
VAGUE
デカけりゃいいってわけじゃない! 日本の狭い道にも“ちょうどいい” 街乗りでの扱いやすさと実用性を兼ね備えた「コンパクトSUV」3選
デカけりゃいいってわけじゃない! 日本の狭い道にも“ちょうどいい” 街乗りでの扱いやすさと実用性を兼ね備えた「コンパクトSUV」3選
VAGUE
もう欠点なし!? 300馬力超えでしかも欧州車級の乗り味!! バカ売れの「RAV4」本当の実力は?
もう欠点なし!? 300馬力超えでしかも欧州車級の乗り味!! バカ売れの「RAV4」本当の実力は?
ベストカーWeb
三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
レスポンス
「お、レクサ…ん? いやトヨタじゃん!」パチモンのロゴ どうやってつけてるの? そもそもはがしたりするのは問題ない?
「お、レクサ…ん? いやトヨタじゃん!」パチモンのロゴ どうやってつけてるの? そもそもはがしたりするのは問題ない?
乗りものニュース
トヨタ「クラウンクロスオーバー」改良モデルが9月に登場 販売店での反響は?
トヨタ「クラウンクロスオーバー」改良モデルが9月に登場 販売店での反響は?
くるまのニュース

みんなのコメント

4件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

371 . 0万円 470 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

79 . 0万円 677 . 5万円

中古車を検索
トヨタ ハリアーの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

371 . 0万円 470 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

79 . 0万円 677 . 5万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村