■GR86を“リフトアップ” KUHLが提案する新ジャンルカスタム
カスタマイズパーツ販売などを手がける「KUHL JAPAN」が2026年1月9日~11日に幕張メッセ(千葉市)で開催された世界最大級のカスタムカーイベント、「東京オートサロン2026」に出展しました。中でも新作となる「KUHL OUTROAD GR86(クール アウトロード GR86)」は、これまでのKUHLのカスタマイズカーとは異なるアプローチで話題の中心となっていました。
【画像】ハチロクをSUV化!? これがトヨタ「GR86″SUV”」です!(15枚)
KUHL OUTROADとは、「道なき道を、疾走(はし)れ。」をコンセプトに生まれたリフトアップスポーツマシンで、スポーツカーであるGR86をベースとしながらも、タフでラギッドなイメージのエアロパーツやリフトアップサスペンション、大径タイヤなどを装着したものです。
会場に展示されていたアースカラーに塗られた個体はこのKUHL OUTROADに用意されるアイテムをフル装備した上にチューニングまでなされたもので、エンジンはターボ化で純正から50PSアップを実現。車内にはフルバケットシートやロールケージまで張り巡らされた“ガチ仕様”となっています。
ここまでの仕様となるとかなりの高額となってしまいますが、実はもっとライトなプランも用意されており、同じブース内に展示されていたレッドのボディカラーをまとった個体がまさにそれ。
こちらの車両はKUHL OUTROAD コンプリートキット(フロントバンパー・フロントハーフスポイラー・サイドステップ・リアバンパー・リアハーフスポイラー・オーバーフェンダーキット)とVERZ-WHEELS DDR 鋳造2ピース 18インチホイール+国産タイヤが組み合わされる基本セットをベースに、リアウインドウルーバーなどのオプションアイテムをいくつかプラスした仕様となっており、車高も純正からわずかにローダウンした程度となっているのです。
この基本セットを装着したコンプリートカーであれば、新車(RCグレード6速MT車)をベースにしたものでも415万円(消費税込み)と意外と現実的な価格で手に入れることができるのが魅力です。
もちろん、すでに所有しているGR86をベースにキットを組み込むこともできるほか、中古車をベースとしたコンプリートカーなどユーザーに合わせたプランも用意。デモカーと同じターボ仕様などさらなるチューニングにも対応してくれるとのことです。(小鮒康一)
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