現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ピンクのカーボンでエスカレートするエスカレード?ラルテ デザインのキャデラック エスカレードなら目立つことは間違いない!ドヤ顔もできる!でもちょっと恥ずかしいかも・・・

ここから本文です

ピンクのカーボンでエスカレートするエスカレード?ラルテ デザインのキャデラック エスカレードなら目立つことは間違いない!ドヤ顔もできる!でもちょっと恥ずかしいかも・・・

掲載 1
ピンクのカーボンでエスカレートするエスカレード?ラルテ デザインのキャデラック エスカレードなら目立つことは間違いない!ドヤ顔もできる!でもちょっと恥ずかしいかも・・・

ラルテ デザイン(Larte Design)がキャデラック エスカレード(Cadillac Escalade)を白とピンクのバービー人形のような夢の車に変身させた。

評価や偏見を抜きに言えば、「キャデラック エスカレード」は決して女性らしさにあふれているとは言えないだろう。全長5メートル以上、全幅2メートルを超えるこのアメリカンSUVは、まさに筋肉質で、どちらかといえば男性的な印象を与える。

ターボのアップグレードによりこのBMW M5ツーリングは驚異的な910馬力を発揮するモンスターへ変身!「マンハート MH5 900E」

おそらく、ラルテ デザイン(Larte Design)のチューニングのプロたちは、この非凡な一台をピンクのカーボンで仕上げる際、まさにその点に可能性を見出したのだろう。

見渡す限りピンク一色このコンバージョンは、2024年から2026年モデルのフェイスリフト版「キャデラック エスカレード」をベースとしており、ラルテ デザインが自社製「エステートボディキット」によって仕上げている。新たに開発された計17点の外装コンポーネントにより、フルサイズSUVのフロント、サイド、リアが大きく変化し、さらにワイドで威圧感のある外観が与えられている。

ボンネット全体に加え、ラルテ デザインはスポイラーリップとドアミラーキャップもピンク色にした。しかし、本当の注目ポイントは純粋なフォルムではなく素材にある。従来のブラックのビジュアルカーボンファイバーの代わりに、ラルテ デザインのデザイナーは鮮やかなピンク色に着色されたカーボンファイバーを採用した。これはフィルムや塗装として施されているのではなく、素材の構造そのものに直接組み込まれている。その結果、独特の奥行き感が生まれるだけでなく、紫外線や風化に対する高い耐性も確保されている。

標準機能はそのままその過激な外観にもかかわらず、「エスカレード」の基本機能は完全に維持されている。すべてのカーボンパーツは、穴あけなどの構造変更が一切必要ない。運転支援システム、パーキングセンサー、トレーラーヒッチ、そして日常的な実用性は、制限なく利用可能だ。ボンネットの下にも変更はなく、6.2リッターV8エンジンは引き続き416馬力と610Nmのパワーとトルクを発揮する。

エスカレードのホイールも同様にピンク色に塗装されており、慣れるまで時間がかかるかもしれないが、全体として調和のとれた仕上がりとなっている。「ラルテ デザイン」の功績として一つ言えるのは、一見すると全く相反するように見える二つの世界を融合させ、それにもかかわらず驚くほど調和のとれた全体コンセプトを作り上げたことだ。もっとも、万人受けする仕様ではないのは確かだ。

このピンク色のカーボンキットは「ポルシェ カイエン」を人目を引く存在にする?そのチューナーとは?:https://autobild.jp/64338/

Text: autobild.dePhoto: Larte Design

文:AutoBild Japan
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

えっ?フェラーリ ルーチェのチューニング?果たしてこの過激なカーボンファイバー製ボディキットはルーチェを救えるか?UAEのチューナーVeenumのボディキット
えっ?フェラーリ ルーチェのチューニング?果たしてこの過激なカーボンファイバー製ボディキットはルーチェを救えるか?UAEのチューナーVeenumのボディキット
AutoBild Japan
【このストレッチリムジンなんぼ?】ハリウッドの華やかさ クリスタル コーチ リムジン仕様のクライスラー300Cはいかがですか?ドヤ顔できますよ(笑)
【このストレッチリムジンなんぼ?】ハリウッドの華やかさ クリスタル コーチ リムジン仕様のクライスラー300Cはいかがですか?ドヤ顔できますよ(笑)
AutoBild Japan
世界に4本だけの特注ホイール装着!フォージドカーボンも注目のアルファード・コンプリートが圧巻
世界に4本だけの特注ホイール装着!フォージドカーボンも注目のアルファード・コンプリートが圧巻
Auto Messe Web
ランチア ガンマ復活!アップデートされたガンマにファンはきっと驚くことだろう
ランチア ガンマ復活!アップデートされたガンマにファンはきっと驚くことだろう
AutoBild Japan
【世界に変態はいる】ただドヤ顔したいだけ?マツダ MX-5(マツダ ロードスター)をこんな風に改造して一体何がしたいんだ?MX-5が可哀そう
【世界に変態はいる】ただドヤ顔したいだけ?マツダ MX-5(マツダ ロードスター)をこんな風に改造して一体何がしたいんだ?MX-5が可哀そう
AutoBild Japan
ダイハツ ムーヴにはカスタムがない!? 代わりの「ダンディスポーツスタイル」は刺さるのか?
ダイハツ ムーヴにはカスタムがない!? 代わりの「ダンディスポーツスタイル」は刺さるのか?
ベストカーWeb
SUVブームに乗って登場したトヨタ『ハイラックスサーフ』【懐かしのカーカタログ】
SUVブームに乗って登場したトヨタ『ハイラックスサーフ』【懐かしのカーカタログ】
レスポンス
これは最もエモーショナルなM3だ!BMW M3 CS マニュアル仕様が登場間近―だが、私たちの元には来ない!
これは最もエモーショナルなM3だ!BMW M3 CS マニュアル仕様が登場間近―だが、私たちの元には来ない!
AutoBild Japan
「日本でも販売してほしい」「800万円超えでびびった」「ロボットみたい」など反響 MVアグスタの特別仕様車「RUSH TITANIO」登場 チタン&カーボンの豪華装備に注目集まる
「日本でも販売してほしい」「800万円超えでびびった」「ロボットみたい」など反響 MVアグスタの特別仕様車「RUSH TITANIO」登場 チタン&カーボンの豪華装備に注目集まる
バイクのニュース
ボルボのコンパクトEV『EX30』がグレード名をわかりやすく刷新、一部仕様を変更 価格は479万円から
ボルボのコンパクトEV『EX30』がグレード名をわかりやすく刷新、一部仕様を変更 価格は479万円から
AUTOCAR JAPAN
【情報アップデート!】ベビーGクラスはガソリンモデルとして登場する!アメリカからの圧力の下、メルセデスは小型メルセデスGクラスに内燃機関を搭載する
【情報アップデート!】ベビーGクラスはガソリンモデルとして登場する!アメリカからの圧力の下、メルセデスは小型メルセデスGクラスに内燃機関を搭載する
AutoBild Japan
なぜ「MINIポール・スミス・エディション」は、スペックではなくセンスで選ばれるのか?——渕野健太郎の「カーデザイン解説ラボ」#5
なぜ「MINIポール・スミス・エディション」は、スペックではなくセンスで選ばれるのか?——渕野健太郎の「カーデザイン解説ラボ」#5
くるくら
トヨタ「クラウン セダン」を上品な現代版VIP仕様へとカスタムする! トムスが手がけた大人のスタイル
トヨタ「クラウン セダン」を上品な現代版VIP仕様へとカスタムする! トムスが手がけた大人のスタイル
Auto Messe Web
最強のランボルギーニの証「SV」! ミウラからアヴェンタドールまで続く歴史は「レヴエルト」に受け継がれるか?
最強のランボルギーニの証「SV」! ミウラからアヴェンタドールまで続く歴史は「レヴエルト」に受け継がれるか?
WEB CARTOP
伝説のレーサーの名を冠した「アウディ ヌヴォラーリ」はR8の後継ではない!499台限定の新型スーパーカーがブランドの未来を示す
伝説のレーサーの名を冠した「アウディ ヌヴォラーリ」はR8の後継ではない!499台限定の新型スーパーカーがブランドの未来を示す
AutoBild Japan
マクラーレン 750Sのパワーウエイトレシオは、セグメント最高の1.70kg/psだった【スーパーカークロニクル・完全版/097】
マクラーレン 750Sのパワーウエイトレシオは、セグメント最高の1.70kg/psだった【スーパーカークロニクル・完全版/097】
Webモーターマガジン
【2026年にオールドタイマーとなる日本車】今年デビュー30周年を迎える日本車×6台 1996年式車の魅力的なモデルと地味なモデルをご紹介!
【2026年にオールドタイマーとなる日本車】今年デビュー30周年を迎える日本車×6台 1996年式車の魅力的なモデルと地味なモデルをご紹介!
AutoBild Japan
色褪せない個性が光る、デザインで選ぶ「プチビンテージ」輸入車4選
色褪せない個性が光る、デザインで選ぶ「プチビンテージ」輸入車4選
グーネット

みんなのコメント

1件
  • yag********
    写真だと、アイアンマンぽくっていいんじゃない?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

1890 . 0万円 1950 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

49 . 0万円 1968 . 4万円

中古車を検索
キャデラック エスカレードの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

1890 . 0万円 1950 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

49 . 0万円 1968 . 4万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村