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フォルクスワーゲンが上海モーターショーで発表した5台の新型SUVをまとめて紹介

独フォルクスワーゲンは上海モーターショーで5台のSUVを一挙に公開した。しかも5台のうち4台がワールドプレミアで、中国市場への意気込みとSUV強化の姿勢がうかがえる。各モデルの概要をサッと紹介しよう。

まずSUV強化の背景だが、中国市場では政府による減税対策もあり、フォルクスワーゲンでは2020年に中国市場におけるSUVシェアが現状より40%拡大すると見ている。それに呼応してラインナップを倍増させる方針だ。

5台のうち、唯一のEVとなるのが「ID. ROOMZZ」(写真2-3)。このフルサイズSUVは、自動運転時代を見据えた先進的コンセプトで、EV用のMEBプラットフォームを採用することにより、余裕ある車内スペースを実現している。大胆なデザインだが、ショーでのワールドプレミアから2年以内に中国で市販される見込みだ。

地元企業との合弁会社「SAICフォルクスワーゲン」から今夏の発売が予定される「テラモントX」(写真4)は、市場で高い評価を受けている7人乗りSUV「テラモント(米国名:アトラス)」の5シーターバージョン。こちらも今回がワールドプレミアで、きめ細かくニーズに応えていくメーカーの姿勢が表れた1台だ。

同じくSAICフォルクスワーゲンの「Tクロス」(写真5)は、既に今月11日から販売が開始されたコンパクトクロスオーバーで、魅力的なデザインと機能性を両立した都会派SUVに仕上がっている。

残る2台は別の合弁会社「FAWフォルクスワーゲン」の手になる「SUVクーペコンセプト」(写真6-7)と「SMVコンセプト」(写真8)。どちらも今回のショーがワールドプレミアで、前者は「Tロック」や「タイロン」の成功に刺激を受けたSUVクーペ。後者は全長5.1メートルを超えるフラッグシップSUVの将来像を示唆したコンセプトという。

もともと中国ではフォルクスワーゲンの人気は高いが、SUV攻勢によりフォルクスワーゲンの勢いにさらに弾みがつく可能性は高そうだ。

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