ステランティス・ジャパンは2026年7月31日、2024年2月までに輸入されたプジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種のエンジンに不具合があるとしてリコールを届け出た。このリコールは市場での9件の報告と本国からの情報により実施されている。
不具合の内容は、エンジンのカムシャフトチェーンの設計検討が不十分なため、チェーンの構成部品が摩耗することがあるというもの。
【ダンロップ】鎌田卓麻がAXCR初参戦! ダンロップが「GRANDTREK」でTGRタイランドとともに4台をサポート
そのため、そのまま使用を続けると異音が発生し、最悪の場合にはチェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策は、該当車両のカムシャフトチェーンとその関連部品を対策品に交換することになる。
該当車両は、2018年11月から2024年2月の間に輸入された、プジョー2008、プジョー308、プジョー リフター、シトロエン ベルランゴ、シトロエン C3 エアクロス、シトロエン C4、DS3 クロスバック、DS4、フィアット ドブロの9車種で、合計1万9147台である。
ステランティス 関連記事
ステランティス・ジャパン 公式サイト
The post 【リコール】プジョー、シトロエン、DS、フィアットのエンジンに不具合 first appeared on オートプルーブ - Auto Prove.
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「さすがスズキ」「信頼感が違う」との反響! 航続距離310kmの新しい“軽EV”は何がスゴい?「eスカイ」がクラストップの電費を実現できた理由
輸入車は買えても維持するほうが大変!? 売る時の査定も国産車より厳しめ!?
【出社回帰のツケ?】4割以上の人が「原則出社」で働き方を見直す時代に――退職・転職も視野? 社員の反発を招いても企業が「出社」に戻すワケ
BYDオートジャパンが8月に“過去最高の受注1260台”を記録。新型「ラッコ」が8割と牽引…勢いは持続できるか?
「うわ、あぶな...」 たびたび話題にあがる“特定小型原付”の危険運転 16歳以上は免許不要だからこそ知っておきたい交通ルールを再確認
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント