8月9日にスポーツランドSUGOで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦。レース中盤、コース上に2台のコースアウト車両がほぼ同時に発生した後、絶好と思われるタイミングでピットロードへとステアリングを切ったのは、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)だった。果たしてその直後にセーフティカーが介入することとなった。
65号車陣営は素早く作業を行い、冷えたタイヤのフラガはツイスティなスポーツランドSUGOのピット出口を攻める。
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