F1バルセロナ・カタルニアGPで、29周目に突如トラブルが発生してレースを終えたニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)。リアム・ローソン(レーシングブルズ)とのバトルが、予期せぬリタイアにつながったようだ。
予選でQ3に進出し、9番グリッドから決勝を迎えたヒュルケンベルグはレース中盤、10番手を走行しながら前を走るローソンを追いかけていた。今季初入賞も視野に入っていたが、コースの終盤セクションを走行中に突如パワーを失ったため、そのままピットレーンへと向かっていった。
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突然のスローダウンの原因は、ローソンがターン12でタイヤをグラベルに落としたことにあった。
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