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【速報】記念すべき40回目の2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーに選出されたのは圧倒的支持を得て「トヨタ新型RAV4」に決定!

RAV4が426点を獲得し40回目のCOTY栄冠に

 今年で40回目を迎えた2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)最終選考会が、12月6日(金)に東京国際交流館(東京都江東区)で「最終選考会・表彰式」で行なわれた。最終選考に今年ノミネートされた11台の中から自動車ジャーナリスト、自動車評論家、有識者からなる60人の選考委員により部門賞となる「イノベーション」「エモーショナル」「スモールモビリティ」の3賞、そして「インポートカー賞」と栄えある「大賞」が選出され、トヨタ自動車のRAV4がCOTY大賞を獲得した。

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 今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーで最大のトピックは、何と言っても10ベストカーの中に軽自動車が3台選出されたことだろう。いまや日本市場で新車販売の50%のシェアを占める軽自動車だけに、これも時代を反映した結果といえる。しかもニッサン デイズ/ミツビシeKワゴンが兄弟車ということもあり、実質的には「11ベストカー」となった。

「最終選考会・表彰式」は13時から開催され、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車のほか各賞が60名の選考委員の投票により10ベストカーの中から選定された。

 まずは部門賞となる「イノベーション部門」では、高速道路でハンズフリー運転を日本で初めて可能とした日産自動車のプロパイロット2.0を搭載した「スカイライン」が受賞した。「エモーショナル部門」では、順当とも言えるFCAジャパンの「ジープ ラングラー」が受賞した。8年ぶりのフルモデルチェンジではオフロードでの走破性は言うに及ばず、オンロードでの快適性能を飛躍的に向上させた点などが評価されたようだ。

 最も混戦が予想されたのが「スモールモビリティ部門」では、「ニッサン デイズ/ミツビシeKワゴン」が獲得した。日産と三菱の合弁会社で「軽自動車だから」という妥協を排して作り上げた商品性が評価されて受賞した。

 そして40回目となるイヤーカーには、BMWジャパンの「3シリーズ」との接戦の中で勝ち残ったトヨタ自動車の「RAV4」が、436票を獲得して栄えある大賞に輝いた。トヨタ自動車のCOTY大賞獲得は、10年前のプリウス(先代30系)以来となる。またこの結果、インポートカー・オブ・ザ・イヤーはBMWジャパンの「3シリーズ」が獲得した。 2019-2020COTY 10ベストカーダイハツ工業株式会社【ダイハツ タント/タントカスタム】トヨタ自動車株式会社【トヨタ カローラ/カローラツーリング】トヨタ自動車株式会社【トヨタ RAV4】日産自動車株式会社/三菱自動車株式会社【ニッサン デイズ/ミツビシeKクロス/eKワゴン】本田技研工業株式会社【ホンダ N-WGN/N-WGN Custom】マツダ株式会社【マツダ3】ビー・エム・ダブリュー株式会社【BVMW3シリーズセダン】ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社【ジャガーi-PACE】FCAジャパン株式会社【シープ ラングラー】メルセデス・ベンツ日本株式会社【メルセデス・ベンツAクラス/Aクラスセダン】

●2019-2020COTY大賞トヨタ自動車 RAV4●インポート・カー・オブ・ザ・イヤーBMWジャパン 3シリーズ●イノベーション部門賞日産自動車 スカイライン●エモーショナル部門賞FCAジャパン ジープ ラングラー●スモールモビリティ部門賞ニッサン デイズ/ミツビシeKクロス/eKワゴン

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