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「中古EV」ブームの裏で進む資源流出――実は「中古ハイブリッド車」こそが日本の守るべき“宝の山”だった?
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8兆円規模の中古EV市場

 昨今、中古電気自動車(EV)への関心が急速に高まっている。『日経トレンディ』2025年12月号の「2026年ヒット予測100品目」では、中古EVがベスト30の第2位に選ばれた。注目される理由は、新車より安く購入できる利便性だけではない。車載バッテリーに含まれる希少金属を、再利用可能な資源として経済的価値に換える観点が、産業界でも重視されているのだ。

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 日本総合研究所がまとめた「EV電池サーキュラーエコノミー白書」によると、この市場規模は2030年に約6000億円、2050年には約8兆円に達すると見込まれている。

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文:Merkmal 加川康子(モビリティライター)
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くるくら

みんなのコメント

31件
  • 冥土インPRC
    >車載バッテリーに含まれる希少金属を、再利用可能な資源として経済的価値に換える観点が、産業界でも重視されているのだ。

    早い話が、乗り物としての価値は全くないということだね。
    中国ブランドの万博バスがその代表。
    EV贔屓のEV TIMESでさえ、下取り価格は絶望的だからその分中古車は安い。だと記事にしている。

    この記事をまとめると……車によく似た形をした中国ブランドのEVは、使われている希少金属以外は価値なし。ということ。
  • gun********
    安い労働力でリサイクルされるならいいじゃん。
    なんかリサイクルは正しいみたいに言うけどペットボトルなんか輸出で燃料になってるし。
    持続可能な社会なんてやりたいとこだけがやればいいんだよ、EUのEVなんて結局無駄だったし。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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