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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 電気自動車特有の故障時の「けん引」方法とは? エンジン車感覚だと「さらなる破損」を招く怖れも

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 間違ったけん引の仕方では車両を損傷するおそれがある!

 最新のEVだって、故障もすれば、事故も起きる。なによりガス欠ならぬ電欠(電池切れ)はメジャーなトラブルで、JAFによるEVへのロードサービス実施件数の6割は、電欠だったというデータもある。

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 いずれにせよ、こうしたトラブルでEVが動けなくなってしまった場合は、レッカーによるレスキューを呼ぶしかないのだが、EVにはガソリン車などとは違う、大事なルールがあるので覚えておこう。

 それは『けん引が必要なときは、駆動輪または4輪を持ち上げてけん引する』ということ。

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