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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【池原照雄の単眼複眼】コロナ禍はリーマンを上回るか…あの時の減産と業績悪化を振り返ると

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◆国内工場全社ストップは2011年の東日本大震災以来

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、グローバルで事業展開する自動車産業に強烈なダメージを与え始めている。

各国の感染防止策によって、メーカーの生命線である生産活動は制限を余儀なくされ、乗用車メーカー8社の国内工場は3月から5月初めにかけて全社が生産を一時停止させる。こうした事態は、2011年3月の東日本大震災時以来である。「コロナ禍」は、現時点では終息が見通せず、自動車産業への影響も測り難い。そこで、近年発生したふたつの激震が日本の自動車産業にどうダメージを与えたか、振り返ってみた。

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