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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > まるで黄色しかない信号! 中央分離帯で見かける「交互に点滅するライト」の正体とは

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 中央分離帯への衝突などの事故を防ぐ役割がある

 道路の中央分離帯などに設置されていて、2つの黄色いランプが交互に点灯する信号のようなアレって一体?

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 アレは「ブリンカー・ライト」もしくは「ブリンカー・フラッシュ」という名称で、「分岐点用点滅灯」とも呼ばれている。

「分岐点用点滅灯」という名前の通り、一般道や高速道路の中央分離帯に設置することで、中央分離帯への衝突などの事故を防ぐ役割がある。

 普通の信号機は地元の公安委員会が設置することになっているが、ブリンカー・ライトは、国や地方公共団体などの道路管理者が設置する。

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