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トヨタ「カローラ」が60周年! 特別仕様の「アクティブスポーツ」登場&教習車も同時刷新【新車ニュース】

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トヨタ「カローラ」が60周年! 特別仕様の「アクティブスポーツ」登場&教習車も同時刷新【新車ニュース】

FF車には専用チューニングサスペンションを採用

カローラは1966年の初代誕生以来、「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」という3つのキーワードを軸として、時代や社会環境の変化に合わせて常に進化を続け、ユーザーの要望に応え続けてきた。これまでに世界150以上の国・地域で販売され、グローバル累計販売台数は2026年3月時点で5700万台(トヨタ教習車を除く)を超え、国境や世代を超えて多くの方々の生活に寄り添うクルマとして世界中で愛されている。
カローラシリーズは商品だけにとどまらず、北米、ヨーロッパ、アジアなど世界11の国と地域、12の海外事業体、および元町、堤、岩手(トヨタ自動車東日本)の国内3工場での生産により、世界各地で雇用を創出。カローラを通じて町いちばんを体現してきた。
さらに、モータースポーツの現場では、未来の選択肢を増やすクルマとして、液体水素を燃料として使用する「#32 TGRR GR Corolla H2 concept」(液体水素エンジンGRカローラ)がスーパー耐久に出走。モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくりの最前線でクルマと人を鍛え、カーボンニュートラルの実現に向けて仲間とともに挑戦を続けている。

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このたび発表された特別仕様車「アクティブスポーツ」には、フロントフェンダー(左右)に60周年を彩る記念ロゴステッカーがあしらわれるほか、レーザー加工の60周年記念ロゴ付合成皮革巻きインストルメントパネルを採用。走りの楽しさを演出する装備として、専用チューニングサスペンション(FF車のみ)や、センターオーナメント付きのブラック塗装17インチアルミホイールを装着している。
さらに、カローラ・アクティブスポーツではボディ同色の専用デザインフロントバンパーやロッカーモール、ミッドグレー×ブラックのフロントスポーツシートを装備。
カローラ ツーリング・アクティブスポーツでは、ニュートラルブラックの専用デザインフロントバンパーやロッカーモール、ブラック×ダークグレーのフロントスポーツシートを採用。ボディカラーにはニュートラルブラック×アッシュが特別設定された。
また、これを機に標準のカローラ/カローラ ツーリングは一部改良を受け、ボディカラーにニュートラルブラック、エモーショナルレッドIIが新設定されたほか、エントリーグレードの「X」にスマートエントリーとナビレディパッケージが標準装備された。
トヨタ「カローラ」モデルラインナップ
・X:238万400円(FF)/259万4900円(E-Four)
・G:274万5600円(FF)/296万100円(E-Four)
・W×B:312万8400円(FF)/334万2900円(E-Four)
・特別仕様車アクティブスポーツ:323万1800円(FF)/344万6300円(E-Four)
※価格は消費税込み
トヨタ「カローラ ツーリング」モデルラインナップ
・X:244万7500円(FF)/266万2000円(E-Four)
・G:281万2700円(FF)/302万7200円(E-Four)
・W×B:317万9000円(FF)/339万3500円(E-Four)
・特別仕様車アクティブスポーツ:328万2400円(FF)/349万6900円(E-Four)
※価格は消費税込み


新型トヨタ教習車は1.5Lガソリンと1.8Lハイブリッドを設定

あわせて、カローラをベースとした新型トヨタ教習車も発表された。
カローラは教習車として自動車学校などの教育の現場でも活躍している。今回発売された新型トヨタ教習車は、マルチパスウェイの取り組みのもとハイブリッド車を設定することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するとともに、次世代のドライバー育成を応援する。
新しいカローラの教習車には、1.8Lハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド車のほか、1.5Lダイナミックフォースエンジンと6速MTを搭載したガソリン車が設定された。
トヨタ「カローラ教習車」ラインナップ
・1.5Lガソリン車(6速MT):214万2800円(FF)
・1.8Lハイブリッド車:240万200円(FF)
※価格は消費税込み

文:くるくら
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みんなのコメント

1件
  • ma****ym
    こんなのでいいんだよで60年か
    https://www.youtube.com/watch?v=bsIP2C072DU
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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