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これ1台あればどこでも行ける! 電気×SUVが描く無限の可能性【三菱 アウトランダーPHEV】

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これ1台あればどこでも行ける! 電気×SUVが描く無限の可能性【三菱 アウトランダーPHEV】

 三菱のフラッグシップSUVであるアウトランダーPHEVは、2024年10月のマイナーチェンジによりバッテリーの改良や容量アップ、日本初となるYamaha製オーディオの採用などにより、よりタフで使い勝手のいいクルマへと大幅に進化。今、日本でもっとも売れているPHEVのポテンシャルを、車中泊で日本1周した経験を持つ黒木美珠が、アウトドア目線で徹底チェック。アウトランダーPHEVの魅力を深掘りする

 快適なアウトドアライフを支えるPHEVという新たな選択

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 キャンプや車中泊といったアウトドアシーンにおいて、クルマに求められる性能はさまざま。走破性や積載性はもちろんのこと、近年では「いかに快適に過ごせるか」という点も重要な要素です。その点で、三菱 アウトランダーPHEVはひとつ抜けた存在だと感じました。

 まず最大の特徴は、やはりPHEVであることによる電気が自由に使えるところです。たとえば、駆動用バッテリーに十分な電力があれば、停車中でもエアコンが使える点は大きなメリット。PHEVなのでエンジンをかけずに空調を維持できるのはもちろん、後席用のエアコン用パネルもあるため、室内の隅々まで風が届く設計になっています。運転席にいないときでも、車内空間を快適に維持できます。

 車中泊をする視点で見ると、後席で横になった際にも、コントロールパネルが後席中央部にもあるので、温度調整がしやすい点も嬉しいですね。就寝時の環境を整えやすいことは、長時間滞在において大きな安心材料になるでしょう。さらにこのアウトランダーPHEVは、電力が減った場合でもエンジンで発電し、電気で走行できるため、行動範囲に制約が少ない点も大きな魅力です。

 そして見逃せないのが1500W電源の存在。これが想像以上に便利でした。スマートフォンやPCの充電はもちろんのこと、電気ケトルでお湯を沸かす、ドライヤーを使うといった、日常生活で便利な家電の多くが利用できちゃいます。ポータブルバッテリーが不要という、今までの常識を覆す、不自由のなさが嬉しいですね。

 車内の広さも見逃せません。後席を倒すことで、フラットに近いスペースを確保できるので、車中泊時の居住性を含め、車内の広さは良好。ギリギリ「寝られる」ではなく、ちゃんと「過ごせる空間」として成立していました。室内で寝泊まりする車中泊はもちろん、元々車内が広いので長期のレジャーにも対応できるでしょう。

 加えて、インテリアの質感の高さも見逃せません。落ち着いた色味と上質な素材によって、車内にいる時間そのものが心地よいです。自然環境で過ごすからラフになるというのではなく、むしろ丁寧に過ごしたくなる空間づくり。これも、このクルマの魅力のひとつです。

 さらに印象的だったのが電動パノラマサンルーフの存在(Mグレード以外でメーカーオプション設定)。後席までしっかりと広がるガラスエリアによって、圧倒的な開放感を演出します。このルーフのおかげで車中泊中でも空を見上げることができつつ、虫や防犯のリスクを避けながら、星空を眺めながら過ごす時間は、車内にいることを忘れてしまいそうです。走っていても停まっていても、外とのつながりを感じることができます。

 そしてこのアウトランダーPHEV、国内PHEVカテゴリーで2年連続販売台数1位※を記録しており、ユーザーからの高い支持を得ているところも見逃せません。このクルマがどれほど優れたクルマなのか、ユーザーたちが証明しています。

 走りの楽しさと、滞在時の自由度。そのどちらも高い次元で成立させているのがアウトランダーPHEV。移動も、過ごす時間も妥協しない、アウトドアファンに今激推しの1台です。

※2024年度~2025年度。自販連調べ

 アウトドアでも万が一の災害でも大活躍!

 2021年に販売がスタートしたアウトランダーPHEVは、2024年にバッテリー容量のアップやYamaha製オーディオの採用など、大きくマイナーチェンジを実施。三菱独自の4WD制御技術、「S-AWC」の採用による高い走行安定性も特徴で、「PHEVといえばアウトランダー」といっても過言ではない、高い評価を世界中で得ている。また、PHEV国内販売台数2年連続No.1という人気っぷりも見逃せないトピックだ

「これ1台あれば行けない場所ナシ!」 ここが凄いよ! アウトランダーPHEV

 どこでも電気が使える!

これがアウトランダーPHEV最大の武器! コンセントを搭載! 最大1500W出力に対応

 アウトランダーPHEVのラゲッジルームには1500W出力までに対応するコンセントを装備。アウトドアでも車中泊でも電気が使える

 PCやスマートフォンの充電もOK

 今や必需品のスマートフォンの充電はもちろん、PCの充電も楽勝。外出先で仕事も動画視聴もOK

 お湯だって沸かせます

 1500Wまで使えるので、電力が必要な電気ケトルも動かせる。お湯が沸かせるだけで、アウトドアのクオリティは爆上がり!

 ドライヤーだって使える!

 アウトランダーPHEVなら、ヘアドライヤーやヘアアイロンだって動かせるぞ! これは女子にとっては見逃せない

※使用する家電の消費電力を事前にご確認ください

 電気だけじゃない!  アウトランダーPHEVで叶う快適アウトドアライフ

 車内も広い!

 アウトランダーPHEVのラゲッジは、リヤシートを全部倒すと巨大な空間に早替わり。大人ふたりなら楽々ヨコになれるぞ。マットレスなどを敷けば車中泊もOK

 シェードも標準装備!

 リヤドア内部には持ち上げるだけで展開できるシェードを標準装備。直接日光の眩しさを防いで、快適に過ごすことをサポートしてくれるので、最初から装備しているのは嬉しいポイント

 後席用の空調を完備

 リヤシートからコントロールできるエアコンパネルを、後席センターコンソールに装備。リヤシート側から空調をコントロールできるのはもちろん、PHEVなので、エンジンを動かさずに使えるのも心強い

 長旅も楽勝! 余裕の積載量

 電気が使えて車内も広いだけでなく、積載量の多さも自慢のひとつ。2列目・3列目シートを倒すと、なんと約1390リットルのラゲッジ容量を誇る。長旅も安心だ

 高音質オーディオシステム「Dynamic Sound Yamaha」搭載

 アウトランダーPHEVには、日本が世界に誇るオーディオメーカーであるヤマハと共同開発した音響システム、「Dynamic Sound Yamaha」を全車に標準搭載。最上級グレードには12 スピーカーの「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」を、そのほかのグレードには8スピーカーの「Dynamic Sound Yamaha Premium」を搭載する

 長旅も楽しめる上質な車内

 クラスを超えた上質な車内は、長距離移動でも疲れ知らず。センターには12.3インチの大型モニターを備えるほか、前席左右にはシートヒーターやシートベンチレーションも装備。予防安全技術「e-Assist」や運転支援システム「MI-PILOT」も搭載する

文:WEB CARTOP 黒木美珠
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みんなのコメント

9件
  • tri********
    いい車です。
    値段も乗り出し700万を少し超えるくらいだし
    V2Hと買っても1000万を切る破格値
    こんな車や装備がこの値段で手に入る日本は素晴らしい
    ちなみに補助金とかも合わせて100万以上もらえる
  • ivq********
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d6353012adb02371b40ed77751ed5ef3385933f7
    注目
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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