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ホンダが「新型EV」3車種を開発中止に! 4600億円赤字 電動化戦略は“大幅見直し” ただ「開発続行」のEVも
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入魂の「新世代EV」など3車種が開発中止に!

 ホンダは2026年3月12日、北米で生産を予定していたEV(電気自動車)3車種について、開発・発売を中止すると発表しました。

【全車お蔵入り…じゃないだと!?】これが「開発を続行する新型EV」です(写真で見る)

 開発中止となるのは、新世代EVとして展開予定だった「Honda 0 (ゼロ)」シリーズの「サルーン」と「SUV」、そして上級ブランドのアキュラで展開予定だったSUVタイプのEV「RSX」の3車種です。開発中止に伴い、ホンダは生産に使う予定だった設備をはじめ、資産の除却・減損などによる損失を計上する見込みだとしています。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

188件
  • はなぢ
    結局は電池性能なんだと思います。
    安く、長距離走行、短充電時間、安全性
    長寿命で環境負荷低減。
    これを実現してこそ次世代。
    日本人として、日本車で実現してほしい。


  • ita********
    最近のホンダは割高なイメージですよね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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