もう一度、好きなクルマを買って残りの人生を楽しみたい! と思っている50代以上のおじさんは多いのではなかろうか? でもお金があまりない……。そこで予算30万円前後から買える、お値段以上の中古車3台を紹介していきたい。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ご予算30万円で選ぶ!! おじさんが乗って楽しい「お値段以上」の中古車3選(6枚)
今見てもデザインが際立つ日産ジューク
2010年6月から2019年12月をもって、販売が終了した、個性的なデザインの小型SUV。基本パワーユニットは最高出力114psの1.5L直4自然吸気。途中、1.6L直4ターボが追加され、スポーツ版の「NISMO」と「NISMO RS」も追加された。
2014年6月のマイナーチェンジで立体的な形状のVモーショングリルやブーメランシェイプと呼ばれるV字型のシグネチャーLEDポジションランプやウインカー付きドアミラーに変更したほか、前後バンパーやリアLEDコンビランプの意匠も変更。
中古車相場は、NISMO系以外の通常グレード、1.5Lの15RXや1.6Lの16GTは2010~2013年で25万円前後から探せる。走行距離が少なくコンディションのいいものは40万円前後~になる。
そして「NISMO」は65万から、よりハイパワーな「NISMO RS」の購入には100万円オーバーの予算が必要なる。
今見ても新鮮なデザインと、キビキビとした走りが楽しめる、ジューク。ぜひ一度乗ってほしい。
1.6L、NAを搭載した3代目スイフトスポーツ
スイフトスポーツは4代目まで登場しているが、まだ5代目となる新型スイフトスポーツの発表時期は明らかになっていない。中古で手に入れるとなると、2017年9月から2025年2月まで販売されたZC33S型4代目もしくは、2011年11月~2016年12月まで販売されたZC32S型3代目がターゲットとなる。
3代目スイフトスポーツは、2011年11月に発表、12月から販売開始された。4代目は全幅が1735mmまで拡大され3ナンバーサイズとなっているが、旧型のボディサイズは全長3890×全幅1695×全高1,510mmの5ナンバーサイズとなっている。
ボディ骨格には高張力鋼板を積極的に使用するとともに、ホイールやタイヤ、ブレーキなどの軽量化によりバネ下重量を軽減。その結果、6速MT車は衝突安全性能や走行性能を高めながらも車両重量は約10kg軽量化を実現している。
サスペンション形式は、フロントがマクファーソンストラット式、リアがトーションビーム式。フロントサスには、大型化すると同時にリバウンドスプリングを内蔵。リアサスは、旋回時の安定性を高めるための専用設計でモンロー製だ。
3代目に組み合わされるトランスミッションは、加速性能と燃費性能を両立させた、新開発の6速MTを採用。2~5速ギヤをクロスレシオとして優れた加速性能を発揮させると同時に、6速ギヤを追加することで燃費性能をJC08モードで14.8km/Lまで向上させている。
3代目スイフトスポーツの中古車は30万円前後からあり、40万円代の在庫車も豊富。もちろんMT車も流通している。ちなみに4代目のスイフトスポーツは80万円前後から探せる。
4シーターのロータリースポーツ、マツダRX-8
スポーツカーの中古車相場が爆上がりし、最近では手頃な値段でマニュアルのFR車を手に入れることが難しい。そんななか、比較的こなれた価格が注目を集めているのが、マツダRX-8だ。
RX-8はRX-7の後継ロータリースポーツとして、2003年に誕生した。コンパクトなキャビンで4ドアを実現するため、フリースタイルドアという観音開きを採用し、サイドポートを持つ自然吸気ロータリーエンジンを搭載した意欲作だった。
搭載されているロータリーエンジンは、デビュー当初は最高出力210psの吸気ポートが4つの仕様と最高出力250psの吸気ポートが6つの仕様があった。
2008年のマイナーチェンジで吸気ポートが6つの仕様に統一され、最高出力は235psとなった。組み合わされるトランスミッションは、標準グレードが5速MT、タイプSが6速MTと異なっている。
中古車相場だが、2003~2008年までの前期型6MTなら、30万円台から存在する。2008年以降の後期型となると90万円程度が底値となる。
今回のターゲットは前期型となるが、ぜひロータリーらしい低回転からスムーズなエンジンフィールを味わってほしい。4ドアというのも大きなポイントになる。
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みんなのコメント
そんなに金ないなら老後のために自転車にした方がいいと思ふ