■リッター約30km走る! トヨタ新「ステーションワゴン」に大反響!
トヨタのステーションワゴン「カローラツーリング」は、2025年5月に一部改良モデルが発売され、その根強い支持をさらに強固なものにしています。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ新「ステーションワゴン」です!(17枚)
最新モデルは一体どのような特徴を持ち、現在どんな評価が見られるのでしょうか。
「カローラ」シリーズは1966年の初代誕生以来、世界累計5000万台以上を販売してきたトヨタのグローバルベストセラーカーです。
なかでもカローラツーリングは2019年に登場したこのワゴンモデルで、発売から約6年が経過した現在もラインナップの中核として活躍しています。
そして先述の2025年5月の改良では、機能性の向上と同時にグレード構成が刷新されました。
まず装備面では、従来メーカーオプションだったものが標準装備化。
上級グレード「W×B」には、ドライブレコーダー(バックガイドモニター、簡易録画機能つき)、デジタルキー、ディスプレイオーディオplusが標準で搭載され、利便性と先進性が向上しました。
安全装備も強化され、W×Bおよび「G」グレードには、ブラインドスポットモニター+安心降車アシストやパーキングブレーキサポートが搭載されています。
Gグレードでは、16インチアルミホイールやLEDフロントフォグランプが標準採用となり、さらに車両の魅力が増しました。
さらに、オプションの「アクセサリーコンセント」には、災害時などに役立つ「給電アタッチメント」が標準装備されるようになっています。
そしてこの改良の最大のポイントは、カーボンニュートラル実現に向けた新たなパワートレイン戦略にあり、駆動源がハイブリッドシステムのみに一本化されました。
具体的には、ラインナップが1.8リッターガソリンエンジンに高出力モーターを組み合わせたモデルのみという、シンプルな構成へと刷新。
これにより、さらなる経済性と走行性能の両立が図られたかたちです。
最新のカローラツーリングの車両価格(消費税込)は、235万9500円から341万6600円となっています。
※ ※ ※
この最新モデルのカローラツーリングに対して、市場からは多岐にわたる好意的な反響が寄せられています。
まず、「どんな人、どんな環境にも合うベストバランスのクルマ」「日本の道路なら仕事でも趣味でもカローラツーリングが最適でしょう」といったコメントに見られるように、奇をてらわないデザインと使い勝手、走行性能を高いレベルでバランスさせている点が、普段使いのクルマとして申し分ないと高く評価されています。
また燃費性能への言及は顕著で、グレードにもよりますが、WLTCモードで24.9km/Lから29.5km/Lという数値に対し、「これ燃費良すぎ…トヨタの低燃費技術ヤバイな!」といった驚きの声とともに、「次の愛車はカローラツーリングにするわ」という具体的な乗り替え意向も多く見られます。
さらに、最安値で235万9500円から購入できるというコストパフォーマンスの良さも強く評価されており、「新車235万円で買えるのはお買得!」「カローラのコスパにはどのメーカーも勝てないな」といった声が上がっています。
そのほか「他メーカーのファンだったのにワゴンを売らなくなっちゃった…」「もう次はトヨタで買うしか無いな」というステーションワゴン愛好家からの切実なコメントも見られます。
国内メーカーがステーションワゴンのラインナップを縮小する傾向にある中で、カローラツーリングが有力な選択肢として残り続けていることも、その支持を強固にしている要因と言えるでしょう。
このように発売から約6年が経過した現在も、カローラツーリングはバランスの良さ、燃費性能、コストパフォーマンスの高さという三拍子が揃った完成度の高いモデルとして、幅広い層から支持を集め続けているのです。(くるまのニュース編集部)
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