クロームを排して精悍な印象を与えるブラック仕様
トヨタ「30アルファード&ヴェルファイア」のリアを横一文字の光で彩り、オーナーの間で象徴的な存在となったクリスタルアイ「NEWファイバーLEDテール」。その人気モデルに、待望のブラックパネル仕様が登場しました。クロームを排したことで、よりシャープで精悍な印象を獲得しています。ボディカラーやスタイルを問わずマッチする、新たな定番テールの詳細をご紹介します。
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クロームパネルを排した精悍なブラック仕様が登場
トヨタ 30アルファード&ヴェルファイアに絶大な人気を誇るクリスタルアイのテールランプだが、テールランプの端から端までを光の帯で一文字に貫くデザインで圧倒的な人気を誇っている。
同社のNEWファイバーLEDテールはこれまで、周囲がクロームパネル仕様であった。そのためクロームが配置されたモデリスタ仕様との相性は非常に良好だったのだが、車体のクローム部分を消す方向でカスタムをまとめる場合に、テール本体のクロームが課題になることもあり、好みが分かれるポイントでもあった。
つまり、今回発表されたブラックパネルタイプは、そのような従来の課題をクリアした、いかなるボディカラーにも馴染むまさに待望の新仕様である。リアまわり全体の統一感を高め、ボディカラーを問わずより幅広いスタイルにマッチする仕様へと進化を遂げた。これはアルファードユーザーにとって注目の製品である。
全4色のカラーバリエーションと保安基準適合の安心感
ブラックパネルタイプの基本となるファイバーや各部ランプの構成、デザイン、発光パターンなどは従来と同様である。ただしパネルがブラックになったことで、全体の印象はよりシャープに、引き締まり感も増して、近未来的なファイバーの存在感がより際立つスタイルとなった。
光の帯がいっそう目立つことで、スポーティなテイストも演出できるうえ、ドレスアップ度も非常に高い。スタイルの選択肢は大幅に広がったといえる。
テールランプは全5ピース構成で、カラーは全4色(レッドクリアー/レッドバー、スモーク/ホワイトバー、ブラック/ホワイトバー、ブラック/レッドバー)を設定した。Eマーク取得で保安基準適合であり、安心して装着できるのも大きな魅力だ。
クロームか、ブラックか。好みに合わせて選べるようになったことで、30アルファードのリアメイクはさらなる充実を見せる。ブラックパネルタイプは、多くのユーザーにとってまさに待望の一作といえるだろう。
30系アルファード/ヴェルファイアという、国産Lクラスミニバンの完成形とも言えるモデルに対し、その個性をさらに研ぎ澄ませるクリスタルアイの新作テール。クロームを排してブラックアウトするという選択は、単なるトレンドの追従ではなく、フラッグシップミニバンにふさわしい「大人の品格」と「圧倒的な存在感」を高次元で両立させる、ひとつの正解なのかもしれない。
伝統的なクロームの煌めきか、それとも新たなブラックの精悍さか。オーナーの数だけ存在する多様なカスタム哲学に対し、このブラックパネルタイプは、リアメイクという深い迷宮を切り拓く、新たな光となるはずだ。
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