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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > FIA、レーシングポイントの違法判決について説明「リヤブレーキダクトの“主な設計者”はメルセデス」

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 F1第5戦F1 70周年記念GPを前にFIAは、ルノーから抗議を受けていたレーシングポイントの今季マシン『RP20』のブレーキダクトの設計に競技規則上の違反があったと認め、レーシングポイントにコンストラクターズポイントの15ポイント剥奪と罰金40万ユーロ(約5000万円)、そして戒告処分を科した。

 ルノーが抗議していたのは、RP20のブレーキダクトが、メルセデスの2019年マシン『W10』のそれと酷似していることについて。ブレーキダクトは今季から、他チームから入手できない“リステッドパーツ”に指定されているためだ。

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