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佐藤琢磨、インディ500予選初日12位……PP目指し2日目へ「色々なことが起きた1日だった」

佐藤琢磨、インディ500予選初日12位……PP目指し2日目へ「色々なことが起きた1日だった」

 2022年のインディ500予選初日、佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング with RWR)は12番手で終え、ポールポジションを争う予選2日目に駒を進めることになった。

 佐藤は3日間のプラクティス全てをトップタイムで終え、絶好の形で予選初日に挑んだ。ただその予選は、思うようにはいかなかった。

■佐藤琢磨、ウォールにヒットしながらも“全開”アタックでトップ12入り|インディ500予選

 最初のアタック(アテンプト)で6番手となり、予選2日目への進出を決めたかと思われたが、減速する際にマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポート)の走行を妨害したとして、記録抹消。全車が1度のアタックを終えた後、再度アタックをすべく準備を整えた。

 雨の予報もあったが、なんとか2回目のアタックに挑むことができた。そのアタックの3周目にウォールと接触するシーンもあったが、そのまま走行を継続。平均速度231.708mphとなり、12番手に入った。

 これで佐藤は、上位12台が進むことができる予選2日目に、ギリギリで進むことができた。

「いろいろな出来事が起きた1日でした。最初のアタックに臨むとき、あのようなスピードになると予想していませんでした」

 佐藤はチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「コンディションは昨日から大きく変わっていたうえ、マルコ(アンドレッティ)のウォームアップ・ラップに僕が干渉するという不測の事態も起きました。これによってインディカーは僕にペナルティを科しましたが、これに異論はありません」

「ただし、予選の記録を失ったことにより、もう1度アタックしなければいけなくなります。雨がいつ降り出すかわからない状況でしたが、幸運にも僕たちは2度目のアタックをすることができました」

「当初、少し高めの気温で走るのはチャレンジングだと思いましたが、僕たちは運よく速さを維持することができ、トップ12に入りました。チームメイトのデイヴィド・マルカスが13位で僕が12位だったので、デイル・コイン・レーシング with RWRは素晴らしい働きをしたと思います」

 予選2日目は、トップ12台が下位から順に1回ずつのアテンプトを行ない、上位6台に入ると、”ファスト・シックス”に進む。このファスト・シックスでも、やはり下位のドライバーから1度ずつアテンプト……ここで最速となったドライバーが、決勝レースにポールポジションから挑む。

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