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フェラーリの技術で見違えた体験 マセラティ3200GT/クーペ/スパイダー【UK中古車ガイド】(1) V8は3.2Lビトゥルボから4.0L NAへ
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フェラーリの技術者で見違えた3200GT

AUTOCARが、ブランド新時代を告げるマセラティ3200GTへ初めて試乗したのは、1999年。「際立つスタイリングをまとい、特別感も感じさせます」と紹介しつつも、操舵感やアクセルレスポンスの切れの悪さ、乗り心地の硬さが指摘された。

【画像】V8は3.2Lビトゥルボから4.0L NAへ 3200GT/クーペ/スパイダー マセラティのGTたち 全134枚

ところが2000年後半に再試乗すると、見違えていた。ステアリングやフロントサスペンションに改良を受け、ECUは書き換えられ、4速ATも再調整。フェラーリの技術者による努力によって、動的能力は明らかに磨かれていた。乗り心地は、硬いままでも。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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