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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日本郵船、自動車専用船向けに新システム開発 運航予定の策定支援

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 日本郵船は、傘下のNYKビジネスシステムズ(玉置融社長、東京都中央区)と共同で自動車専用船の運航スケジュール策定支援システムを開発し、運用を開始したと発表した。従来の手動計算では導き出せなかった最適スケジュールをシステムで掲示可能とし、運航担当者の業務効率化を支援する。  

 新システムは、船舶ごとの運航データをタイムリーに収集する「SIMS」などの社内システムと連携。寄港地や積み降ろし台数などの条件を指定すると、短時間で数十万通りの航行スケジュールをシミュレーションし、船舶ごとに寄港地への到着日時、航行速度設定などの最適解を掲示する。

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