「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、トヨタ マークXだ。
トヨタ マークX(2012年:2代目マイナーチェンジ)
マークXがマイナーチェンジされた。今回の見所として真っ先に目が行くのは、大胆に刷新されたエクステリアだ。Xの文字をこれでもかとばかりに強調し、さらには全車にHIDとLEDクリアランスランプを採用して武装したフェイスマスク。そしてリアコンビネーションランプは少しレクサスっぽくして「いいモノ感」を演出している。
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みんなのコメント
13年目からの自動車税、重量税の15%アップは新車購入を考えたら微々たるものと言い聞かせ車検も予約済み。
何より故障しないのとビビリ音やヘタリ感もなく好調なこと、NAのFRの選択肢がIS350以上になってしまうことなど考えて継続することにしました。小回りも効き一般道での取り回しも問題なしで私には良い車です。一般道往復20kの通勤で約9kの燃費、たまに遠出すれば12以上は走ります。
適度なトルクもあり乗りやすいです。
親父が車乗換えで軽でも買おうか、と言ってたのに買ってきたのはこれだった。「えらい化けたな…」
3ナンバーだけに大きさはあったが挙動は素直で乗りやすかった。ここは流行に流されてプリウスとか買わなかった親父、グッジョブ。
後々TNGAに中・小型FRのシャーシが設定されずアルテッツァやマークXも廃盤、キャリーオーバーで細々残ってるレクサスも風前の灯なのは残念。
うちのマークXは程なくして親父が亡くなり、維持費その他もあって軽に乗り換える事に。正直、もっと乗っていたかったんだが…
もう親父には頼れない、その覚悟もあってバモスに白羽の矢を立てディーラーに。
「カラーはどうされます?…割り当てが残り一台、ガンメタですが」
奇しくもマークXもガンメタ。もう少しだけ親父はついていてくれるかな?とそれに即決した。