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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 地方鉄道沿線でオンデマンド交通サービス、ウィラーが実証実験へ

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ウィラーは、交通サービスの確保による生活水準の向上と地域経済の活性化を目指し、AIオンデマンド交通サービス導入に向けた実証実験を1月26日から2月22日まで、京都丹後鉄道沿線地域で実施する。

ウィラーは、2015年度から上下分離方式で運営されることになった京都丹後鉄道の運行を開始し、鉄道の魅力や利便性の向上、沿線地域交通の充実等に取り組んでいる。昨年度からはMaaSの実証実験に取り組み、日本初の距離制運賃に対応したQR決済システムも導入。今年度からは京都丹後鉄道の駅を拠点とした新たな交通サービスとして、AIオンデマンド交通を導入することを目指し、第1弾として京丹後市で実施する。

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