■アクティブな走りを支える機能と装備
ホンダは、大型クロスオーバーモデル「X-ADV」のカラーリングを変更し、2026年3月5日にHonda Dreamより発売します。
【画像】超カッコいい! これがホンダ「X-ADV」2026年モデルです! 画像で見る
先進性とタフなイメージを追求した力強いスタイリングを持つX-ADVは、洗練された都会のシーンにも、緑が映える郊外のシーンにもマッチする大型クロスオーバーモデルです。
搭載されるエンジンは、低・中回転域で力強いトルク特性を発揮する排気量745ccの水冷4ストローク直列2気筒で、日常での扱いやすさに加え、低回転域からのリニアなスロットルレスポンスと力強いパワーフィールを実現しています。
標準装備のクラッチ操作不要のミッション「DCT(Dual Clutch Transmission)」は、優れたクラッチの応答と繊細な接続により、発進時や極低速域で高いコントロール性を発揮します。
電子制御システムとして、後輪への駆動力レベルをライダーが任意に選択できるHSTC(Honda Selectable Torque Control)を装備。3レベル+オフの設定が可能で、後輪のスリップを検知すると燃料噴射を最適にコントロールし、エンジントルクを最適化します。
また、スロットルバイワイヤシステム(TBW)により、走行シーンに合わせたライディングモードを選択できます。エンジン出力(P)、エンジンブレーキ(EB)、HSTC(T)、DCTのシフトスケジュール(D)を組み合わせた「SPORT」「STANDARD」「RAIN」「GRAVEL」の4モードに加え、任意で設定できる「USER」モードを搭載。「GRAVEL」モードでは、フラットダートでのエキサイティングな走りを可能にする専用のセッティングが施されています。
車体には、スチールのしなやかな特性を活かしたダイヤモンドフレームを採用し、安心感と軽快感を両立。スイングアームは軽量な一体型アルミ高圧鋳造製とすることで高い路面追従性を追求しています。サスペンションは、フロントにショーワ(Astemo)製倒立式フロントフォーク、リアにはプロリンクを介したモノサスペンションを装備し、前後ともにプリロード調整機構を備えています。
ブレーキは、フロントにダブルディスクと対向4ポッドのラジアルマウントブレーキキャリパーを組み合わせ、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備することで、タフな走りにも応える十分な制動性能を発揮します。
足元には、アドベンチャーテイストあふれるアルミ製のスポークホイール(チューブレス仕様)とブロックパターンタイヤを装備。フロント17インチ、リア15インチの組み合わせで、走破性とラゲッジスペース容量を両立させています。
X-ADVのスタイリングは、前後方向の凝縮感を強調したボディーとストロークの長いサスペンションによりアップライトなシルエットとされ、アクティブな印象を与えます。エッジを際立たせたサーフェスがスタイリッシュさを演出し、プロジェクターヘッドライトとウインカー内蔵のデイタイムランニングライトで構成された新設計のヘッドライトが、独自の先進性を際立たせています。
快適性と利便性を高める装備も充実しています。片手で5段階に高さを調節できるウインドスクリーンや、豊富な情報を見やすく表示する5.0インチTFTフルカラー液晶メーターを搭載。スマートフォンと連携する「Honda RoadSync」により、ハンドルスイッチや音声でアプリの操作が可能です。
収納面では、フルフェイスヘルメットを収納できる容量22Lのラゲッジボックスをシート下に確保。ボックス内にはラゲッジライトとType-C USBポートを装備しています。キーを携帯するだけでイグニション操作が可能な「Honda SMART Keyシステム」のほか、クルーズコントロール、ETC2.0車載器、グリップヒーターなども標準装備されています。
最新のX-ADVでは、トリコロールのグラフィックを施したほか、フロントフォークのアウターチューブにゴールドを、リアのスイングアームにはシルバーのカラーを採用し、より洗練された雰囲気を演出した都会的な印象の「マットパールグレアホワイト」、シンプルなカラーをまとった車体に、フロントフォークのアウターチューブとリアのスイングアームにブラックのカラーを施すことで、よりスタイリッシュな雰囲気を演出する精悍な印象の「グラファイトブラック」、「マットディープマッドグレー」の3色を設定。
価格(消費税込)は145万5300円となっています。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
実際走ってるのはほぼ見ない(都会でもないけど地方中核都市に住んでますが)
同じくリセール高いz900rsは呆れるほどよく見る
あの記事の真相はなんなんだろう