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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > VW ゴルフなど14万3000台に改善対策…シフトカバーフレームで負傷のおそれ

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フォルクスワーゲングループジャパンは6月29日、『ゴルフ』など19車種について、シフトカバーフレームのコーティングが剥がれ、負傷するおそれがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2013年5月7日から2020年10月22日に輸入された14万3614台。

対象車両は、シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。

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